トレンド予測レポート 「ネットオークションの実態に迫る」話題のネットオークション、その実態を探る 利用経験者の生の声・・・、利用意向・減はわずか6%今後、注目のサービスは、“スマホ”と“スキル”

@Press / 2013年3月29日 11時0分

ネットオークションの利用経験
ネットオークションと言えば、日本最大手の「Yahoo!オークション」が、福岡ドームの命名権を取得。先日、2013年2月1日には、「福岡 ヤフオク!ドーム」と改名されたのが、記憶に新しいところでしょう。また、このように盛り上がりを見せる一方で、2012年末のいわゆる“ペニオク騒動”では、そのあり方を見直すべきという声が上げられたのも事実です。

こうしたサービスは、あくまでごく一部であると考えられるものの、ネットオークション全体は、生活者の目にどのように映っているのでしょうか。今回、生活者の意識・実態に関する調査をおこなうトレンド総研(東京都渋谷区)では、このネットオークションについて調べました。
はじめに、20代~40代の男女500名を対象に、「ネットオークションに関する意識・実態調査」を実施。ネットオークションの現状を探りました。併せて、ネットオークションの現状と今後の展望という観点から、ITビジネスアナリストの大元 隆志氏にお話をうかがいました。

その結果、ネットオークションサービスについては、運営会社をチェックするなど、ユーザー側にも一定のリテラシーが求められ、安全に利用するコツがあることが明らかになりました。また、今後のネットオークションにおけるキーワードとして、“スマホ”と“リアルとの連動”という2つのキーワードが浮かび上がってきました。
そこで、最後に、これら2キーワードに関連する注目のサービスとして、「パシャオク」、「Yahoo!オークション『スキル・知識』カテゴリー」を紹介します。


■1.20代~40代 500名に聞く、ネットオークションに関する意識・実態調査

今回、トレンド総研では、「ネットオークション」に対する、生活者の意識、実態を探るため、20代~40代の男女を対象にインターネット調査を行いました。

はじめに、3,000名を対象とする事前調査を実施。どれだけの人がネットオークションを利用しているか、その実態について調べました。続いて、この3,000名の内、ネットオークションのサイトを見たことがあるという人500名をランダムで抽出し、ネットオークションについて詳しく聞きました。


◆ネットオークションに関する意識・実態調査

調査方法:インターネット調査
調査委託機関:楽天リサーチ株式会社

[事前調査]
調査対象:20代~40代 男女 3,000名
 ※性別・年代別に均等割り付け(各年代、性別ごとに500名ずつ)
調査期間:2013年3月8日(金)~2013年3月11日(月)

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