京都造形芸術大学、京都芸術デザイン専門学校・京都文化日本語学校と4月1日に法人合併

@Press / 2013年4月9日 9時30分

大学ロゴ
 京都造形芸術大学(京都市左京区/学長:千住 博)は、これまでグループ校として協力関係にあった京都芸術デザイン専門学校および京都文化日本語学校と4月1日付けで法人合併し、ロゴマーク・ホームページも新たに、更なる発展を目指します。※4月15日(月)には日本発となるインターネットだけで卒業できる新学科「芸術教養学科」もスタート。


 今回の法人合併は、充実した芸術教育を提供する京都造形芸術大学と、キャリア教育の実績から高い就職率を誇る京都芸術デザイン専門学校、海外に強力なネットワークを持つ京都文化日本語学校がそれぞれの強みを共有し、管理部門の統合により学校運営の効率化と経営上の意思決定の迅速化を図ろうというもの。

 合併の方法は、京都造形芸術大学の母体である学校法人瓜生山学園が、京都芸術デザイン専門学校および京都文化日本語学校の運営母体である学校法人京都国際観光文化学院を合併、学校法人京都国際観光文化学院は解散します。今後は、京都芸術デザイン専門学校、京都文化日本語学校ともに、学校法人瓜生山学園の傘下の学校になります。


 今回新しいロゴマークのデザインを担当したのは、日本を代表するグラフィックデザイナーのひとりの佐藤 卓氏。一滴の墨汁を紙に落とした時にできる形に、「自然に委ねる」という日本古来の自然観や、同学園建学以来の姿勢が託され、また、同一の形がふたつとしてないそのありようは、生命の多様性や、ひとつひとつの命の尊厳を象徴し、同学園の理念である「藝術立国」がめざす新たな人間観、世界観を表わしています。

【新ロゴマーク】
http://www.atpress.ne.jp/releases/34601/1_1.jpg
このマークは、一滴の墨汁を紙に落とした時にできた偶然の形です。
つまり最終的な形は自然がつくっています。
一滴の墨汁の量、墨汁を落とすための器具、そしてそれを固定するための道具、下に敷く紙の質感、落とす時の高さと力加減はそれぞれ人間の行為ですが、最後は自然に委ねています。
自然に委ねる ― 古代から日本の風土に根ざした自然観であり、瓜生山学園の建学以来の姿勢を託し、新しいシンボルマークの制作の段階に取り入れました。
また、同一の形がふたつとしてないそのありようは、生命の多様性や、ひとつひとつの命の尊厳を象徴し、同学園の理念である「藝術立国」がめざす新たな人間観、世界観を表わしています。

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