東京中古ワンルーム投資に30~40代サラリーマンの注目が集まる― 日本財託グループ 東京23区投資マンションレポート ―

@Press / 2013年4月5日 14時0分

表1)中古ワンルームの流通数
東京23区投資マンション販売、賃貸管理の日本財託グループ(株式会社日本財託、株式会社日本財託管理サービス、所在地:東京都新宿区、代表取締役:重吉 勉)では、2009~2012年の東京23区のワンルームマンション投資販売(サンプル:新規購入者1,534名)の実態を調査いたしました。

都内23区における中古ワンルームマンションの売上は4年間で順調な伸びを推移しています。その背景には、将来の年金不安や金融機関の低金利に対して、目に見えて手が届く価格の不動産物件として、市場性ある23区ワンルームマンションに投資する傾向があると見ています。(表1)

独身女性OLのニーズが高まっていることも、ここ4年間の傾向として挙げられます。例えば、自宅通い、貯蓄500万円、年収400万~600万といったOLが、約1,200万円のワンルームマンション投資を行っています。晩婚化がすすみ、将来の不安に備える、安定的財源の一つの選択肢になるとみています。働く女性が増え、しかも未婚女性が増える中、今後有望なマーケットになると考えています。(表2)

また、ワンルームマンション投資というと、経営者や医師関係の方々が多いという一般的な認識がありますが、今回のサンプル数の約70%がサラリーマンの方々です。投資額が安価(800万~1,500万円)であり、自己資金が平均163万円、金融機関からの借り入れ平均が1,095万円といった額から投資可能なことから、一般の方々のニーズが高いとおもわれます。(表3、4)


【東京23区ワンルームマンション 平均的データ】
・平均投資額 :1,258万円
・築年数   :築5年~築25年
・家賃    :6万円~9万円
・駅アクセス :徒歩10分以内
・手取り利回り:5.5%~6.0%(築10年内の築浅物件)
        6%~(築20年前後のバブル期物件)
※手取り利回り:1年間の予定賃料収入から管理費・修繕積立金および管理代行手数料控除後の金額をもとに計算しています。


<2009~2012年 東京23区ワンルームマンション投資 調査レポート>

【基礎的データ】
2009~2012年
購買者サンプル数:1,534名(新規購入者)
男女比率    :男性68% 女性32%

表1)首都圏の中古ワンルームの流通数は10年で10倍に増加
2002年に7,639戸だった中古ワンルームの流通数は、2012年(予想)には約70,000戸にまで増加しています。年金不安、低迷する株価、金利を背景に投資用中古ワンルームに注目が集まっています。
http://www.atpress.ne.jp/releases/34617/1_1.png
(東京カンテイより)

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