150,000冊の中から自分にぴったりの英語書籍が見つかる! 「TOEFL(R) Junior(TM)サイト」向け「Lexile」日本語サイトが開設 Amazon.co.jpとの連携とともにスタート!

@Press / 2013年4月4日 9時30分

「Lexile」日本語サイト
グローバル・コミュニケーション&テスティング(GC&T)(代表取締役社長:中江 信一郎/KUMONグループ)が普及する「TOEFL(R) Junior(TM)サイト」テストの受験結果とともに提供される「Lexile(レクサイル)指数」を用いて、読書レベルに合った英語書籍が見つかる「Lexile」日本語サイト(「TOEFL(R) Junior(TM)サイト」受験者向け)が3月22日よりオープンしました。
また、Amazon.co.jpで洋書を購入する際、書籍に「Lexile指数」が表示されるサービスも同日から開始され、「TOEFL(R) Junior(TM)サイト」を受験することによるメリットが新たに加わり、中高生の英語書籍を活用した日本での英語学習環境がより充実しました。

「Lexile」日本語サイト: http://toefljunior.lexile.com/ja/

「Lexile」日本語サイトへは、「TOEFL(R) Junior(TM)サイト」( http://gc-t.jp/toefljunior/ )からも入ることができます。

◆「Lexile」とは
・「Lexile(レクサイル)」とは、米国Meta Metrics社が開発した、英語読解能力向上を目的にした無料のオンラインプログラム。読者の読書能力と本の難易度を「Lexile指数(L)」という200L~1700Lの客観的に表した数値により、一人ひとりの読書レベルと興味関心に合った「ちょうど」の本や記事を見つけることができます。「Lexile指数」は、構文や語義の特徴を基本に決定されています。
・「Lexile」は世界165か国で使用されており、「Lexile指数」をもつ書籍は約150,000冊。収録冊数は現在も増え続けています。全米では50州すべての州で採用され、小学3年生から高校3年生の約半数が毎年自分の「Lexile指数」を手に入れています。本の「Lexile指数」の一例として、例えば『ハリー・ポッター』シリーズは、880L~1030L(アメリカの小6程度)の「Lexile指数」をもっています。

◆「Lexile」による書籍検索の仕方
http://www.atpress.ne.jp/releases/34627/1_1.jpg

TOEFL Juniorスコアレポートにある「Lexile指数」を入力

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