日本初!就活の「飛び級」を可能にするマッチングサービス『WILD CARD(ワイルドカード)』をリリース ~内定通知の画像をアップし、閲覧企業が学生をスカウト~

@Press / 2013年4月3日 16時30分

『WILD CARD』ロゴ
総合人材サービスを手がける株式会社ネオキャリアの子会社、ワイルドカード株式会社(所在地:東京都新宿区、代表:森山 大朗)は、一般社団法人 日本経済団体連合会(以下 経団連)が掲げる「採用選考に関する企業の倫理憲章」にて選考活動の解禁日とされている2013年4月1日に、「飛び級」が可能な新しい就活スタイルを提案するWEBサービス『WILD CARD(ワイルドカード)』をリリース致しました。

『WILD CARD』は、Facebookを使ってサインアップし、就職活動(以下 就活)中の学生が内定通知書や内定を知らせる画像をアップすることで、それらを閲覧した企業からスカウトを受けることができるサービスです。説明会参加や書類選考がないため、一部の選考を「飛び級」できる効率的な就活を実現します。

詳細: http://wildcd.biz


■『WILD CARD』リリースの背景
<新卒採用が抱える社会的な課題>
「新卒一括採用」という日本独自の採用スタイルが確立したのは高度経済成長期であり、企業が学生を大量かつ効率的に採用、教育することに大きな貢献を果たしました。しかし、近年の激変する社会情勢の中でグローバル化やIT化が進展し、国境を超えて競争が激化しています。

同時に学生の二極化も進んでおり、多くの内定が集中する学生がいる一方、内定が取れず(あるいは内定しても入社せず)に就職留年したり、卒業後にニート化するなど社会問題化しているのも事実です。地方学生や留学生に至っては、地理的・時期的・金銭的なハンデからアンフェアな状況がいまだに続いています。深刻さを増す就活の長期化・早期化についても、経団連の勧告とは逆に、実質的な採用活動時期は前倒しの傾向にあります。

<「新卒一括採用」が生み出す雇用のミスマッチ>
学生の大手志向は高まるばかりですが、一方で新たな成長産業における人材不足は深刻化しています。多くの企業の採用担当者は、自社をアピールするために就職サイトやソーシャルメディアの活用など煩雑化する業務への対応に追われていますが、それにも関わらず、雇用のミスマッチが解消される見通しは立っていません。
このまま「新卒一括採用」を続けることが、学生と企業双方にとって合理的であり幸福なことなのか、日本企業の国際競争力向上にとって有効なのか。当社では、これらの問題を解決する糸口を探しました。

<企業・学生双方にとってメリットのある、新しい就活スタイルを提供>
当社では、「選考プロセスの柔軟化」と「募集内容の個別化」が解決策であると真剣に考えています。企業の採用担当者の方には、これまで出会えなかった学生を直接スカウトできる場を提供したい、就活中の学生には知名度が優先される今までの就活では出会えなかった意外な業種や企業の魅力、仕事の面白さを知る機会を作り出したい、そしてそれらによって雇用のミスマッチを減らしたいといった想いから、新しい就活のスタイルを提案するに至りました。
このような問題意識と仮説に対する具体的な取り組みとして、この度、「飛び級」を可能にする日本初のWEBサービス『WILD CARD』をリリース致しました。

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