~集う、出会う。食の未来が広がる。~「FOOMA JAPAN 2013」国際食品工業展 6月11日(火)~14日(金) 東京ビッグサイトで開催!

@Press / 2013年4月12日 11時0分

中 展示会実行委員会 委員長
 一般社団法人 日本食品機械工業会(所在地:東京都港区、会長:尾上 昇)は、2013年6月11日(火)~14日(金)まで東京ビッグサイトにて『FOOMA JAPAN 2013 国際食品工業展』を開催いたします。


 「FOOMA JAPAN」は食品機械を中心に、原料処理から製造、物流に至るまで、食品製造プロセスのあらゆる分野の企業が集結するアジア最大級の総合トレードショーです。

公式サイト: http://www.foomajapan.jp


 36回目を迎える今回は「集う、出会う。食の未来が広がる。」をテーマに、723社(2,973小間/共同出展社を含む)が集結し、東京ビッグサイト東展示棟での開催では史上最大規模となります。※昨年は666社2,927小間。

 会場内では、出展各社が食品製造プロセスの効率化と自動化を図るための最新鋭の製品や最先端のテクノロジーを展示したり、デモンストレーションを行うなどして製品の特長を国内・海外からの多数の来場者にアピールします。

 また、期間中は出展企業が自社の製品・技術・サービスなどについて説明する出展社プレゼンテーションセミナーや、各大学・研究機関の研究発表会及びシンポジウムなども開催。食品業界関係者の新たなビジネスの開発や技術力の向上に役立つ情報などを提供します。



【今年の特徴!】
1.FOOMA JAPAN史上最大規模(出展社数723社)で開催!
2.進化を続ける食品機械のロボット化!
3.FOOMAビジネスフォーラムで
  経済アナリストの森永卓郎氏が講演 6月13日(木)
4.セミナー、シンポジウムを会議棟に集約して充実化
5.来場者サービスもさらに充実!
詳細: http://www.atpress.ne.jp/releases/34827/b_6.pdf


<ごあいさつ>
FOOMA JAPAN 2013 展示会実行委員会 委員長 中 章(なか あきら)

 一般社団法人 日本食品機械工業会は、平成25年6月11日(火)から14日(金)の4日間、東京ビッグサイトにおいて「FOOMA JAPAN 2013 国際食品工業展」を開催いたします。

 FOOMA JAPANは、食品製造プロセスのあらゆる分野を網羅したアジア最大級の「食」の総合トレードショーとして着実に成長してまいりました。経済状況に大きく左右されることなく、例年10万人規模の安定した集客を誇り、出展社からも出展効果において高い評価をいただいております。

 36回目となる今回は、出展社数が過去最大の723社となり、FOOMA JAPAN史上、これまでにない規模での開催となります。FOOMA JAPANは、特定の分野に集中することなく、「食」に関わるすべての分野を網羅した他に類を見ない食品機械の総合展示会です。FOOMA JAPANは、新製品・新技術の発表の場として、これまで以上に高い期待を多くの関係者からお寄せいただいており、主催者一同、身の引き締まる思いです。

 また昨今、世界市場においても日本の「食文化」と「食品機械」に対する評価と関心が高まっており、それを裏付けるように海外からの来場者も増加傾向にあります。こうした状況に鑑み、今回のFOOMA JAPAN 2013では、海外来場者の利便が高まるような企画も展開してまいります。

 FOOMA JAPAN 2013のテーマは「集う、出会う。食の未来が広がる。」です。市場や消費者のニーズである「食の安全・安心」を担保した上で、最先端のテクノロジー、製品、サービスの展示を通じて食の未来を切り拓いてまいります。なかでも食品製造プロセスの効率化・自動化は食品ビジネスにおいて関心の高いテーマです。FOOMA JAPAN 2013では、最新鋭の製品展示や実機デモンストレーションを通してご確認いただけます。

 またFOOMA JAPAN 2013では、食品ビジネスに携わる方々の情報収集の場として、出展社プレゼンテーションセミナーをはじめ豊富なテーマによるセミナーを設けています。私たちは、出展社・来場者の信頼に応えうる質の高い展示会を目指し、本展が食品関連業界の多くの方々のビジネス成功の契機となるよう最大限の努力を払ってまいります。


【FOOMA JAPAN 2013 国際食品工業展 開催概要】
名称  :FOOMA JAPAN 2013 国際食品工業展
     2013 INTERNATIONAL FOOD MACHINERY & TECHNOLOGY EXHIBITION
目的  :食品機械・装置及び関連機器に関する技術ならびに情報の交流と
     普及をはかり、併せて食品産業の一層の発展に寄与することとし、
     「食の安全・安心」に関心が高まる中、
     食品機械の最先端テクノロジー、製品、サービスを通して、
     「食の技術が拓く、ゆたかな未来」を提案する。
会期  :2013年6月11日(火)~14日(金)の4日間 10:00~17:00
会場  :東京ビッグサイト 東展示棟(1~6ホール)
規模  :723社/2,973小間(予定)(前回:666社/2,927小間)
     ※出展社数は共同出展社を含む
来場者数:95,084人(2012年実績)
テーマ :集う、出会う。食の未来が広がる。
主催  :一般社団法人 日本食品機械工業会
後援  :経済産業省/農林水産省/厚生労働省/東京都/日本貿易振興機構
     (予定・順不同)

公式サイト: http://www.foomajapan.jp

~ 開会式 ~
 6月11日(火)9:45~10:00北コンコース登録所前にて、FOOMA JAPANの幕開けとして華やかに挙行します。

<分野別出展社数と展示物>
http://www.atpress.ne.jp/releases/34827/a_5.pdf


【FOOMA JAPAN 2013出展の傾向と特徴】
☆史上最大規模となる723社/2,973小間が東展示棟に集結!

 今回は前回以上に出展申込みのペースが早く、昨年10月初めの出展申込み受付開始からわずか半月で満小間となりました。最終的な出展社数は723社/2,973小間(前年比57社増/同46小間増)に達し、東展示棟だけで開催するようになってから史上最大の規模となりました。
 これは、他の類似展示会と比較して、確実な成果が期待できるFOOMA JAPANを選択する傾向がさらに高まった結果ともいえます。
分野別の出展では、「食品製造・加工」26.6%が最も多く、以下「包装・充填」17.0%、「設備機器・技術・部品」12.4%、「衛生対策・管理」10.2%、「保管・搬送・移動」6.4%、「エンジニアリング・生産流通システム・IT・ITソリューション」5.9%、「計測・分析・検査」5.7%、「原料処理」5.0%の順となり、ほぼ例年と同様の割合となっています。


☆進化を続ける食品機械のロボット化!

 昨今の食品工場では、作業の効率化や高度な衛生管理、安全体制はもちろん、よりいっそうの正確さやスピードが求められています。それゆえ産業用ロボット専業メーカー以外でもロボットを扱うメーカーが増え続けており、会場内では24時間連続稼動の高速搬送ロボット、高性能な画像処理機能を搭載したロボット、様々な商品形態に対応する包装ロボットなど、さらに進化したロボットのデモンストレーションを見ることができます。

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【関連画像】

FOOMA JAPAN 2013 国際食品工業展ポスター2012会場風景(1)2012会場風景(2)

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