新世代の地盤調査 実績累計3万件を突破!支持される精度の高い解析とコストパフォーマンスの仕組みについて

@Press / 2013年4月16日 14時30分

SDS調査実績グラフ
戸建住宅の地盤調査、改良工事を手掛けるLIXILグループのジャパンホームシールド株式会社(所在地:東京都墨田区、代表取締役:斉藤 武司)は、当社が実施している新世代の地盤調査・スクリュードライバーサウンディング試験(以下、SDS試験)の調査実施件数が累計3万件を突破したことをお知らせいたします。

ジャパンホームシールド株式会社 URL: http://www.j-shield.co.jp/


SDS調査実績グラフ: http://www.atpress.ne.jp/releases/34878/A_1.jpg


■ 新世代の地盤調査が、『なぜ』 支持されるのか?
当社が実施するSDS試験は、土質を加味して地盤を評価することで不必要な地盤補強工事の削減や不同沈下のリスクが回避できます。またSDS試験機自体もスウェーデン式サウンディング試験(以下 SWS試験)機に専用のユニットを装着するだけなので、従来のSWS試験並みのローコストでボーリング調査並みの高精度の土質判断が可能になりました。
精度の高い解析とコストパフォーマンスが幅広く認められたSDS試験は、大手ハウスメーカー様を始めとする多くのお客様より支持を受け2012年6月に地盤調査実績累計1万件、その後10ヶ月で地盤調査実績累計3万件の突破となりました。


SDS試験による適正な判断がされるケース:
http://www.atpress.ne.jp/releases/34878/B_2.PNG


■ SDS試験の今後の展開
当社は今後の展開として、当社実施の地盤調査におけるSDS試験の比率を現在の25.8%から2014年度中に50%まで高めていくことで、精度の高い地盤調査を普及させ、地盤から安心の住まい作りをサポートしていくことを目指しています。なお、SDS試験を用いた安価かつ効率的な液状化判定システムの開発は、平成24年度建設技術研究開発助成制度の新規課題として採択され国土交通省より助成金を受け開発を進めていきます。


■ SDS試験の概要
現在主流のSWS試験では、「砂」や「粘土」といった地盤の性質を示す「土質」について、地盤調査測定時の感触や音から『想定』しています。新世代の地盤調査方法であるSDS試験は、従来の測定データに加え回転トルク値等のデータを『分析』することで土質を判別。関東ローム層や腐植土といった土質毎の特徴【参考-1】を加味して地盤を評価できる試験法です。

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