イーウェルが英語力向上支援サービスの本格提供を開始 ~英語学習ソフト「えいご漬け」開発のプラトと提携~

@Press / 2013年4月18日 9時30分

企業・団体の福利厚生に関する業務代行サービスの提供及びそれに伴うコンサルティングを行う株式会社イーウェル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久野 賢策、 http://www.ewel.co.jp 、以下 イーウェル)と英語学習ソフト「えいご漬け」を開発したプラト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:朝倉 耕介、 http://www.plato-web.com 、以下 プラト)は、グローバル人材育成を目指す企業向け英語力向上支援サービス(以下本サービス)の本格提供を開始いたしました。
これまでイーウェルとプラトは、法人市場で限定的に本サービスを共同で開発・運用してきましたが、体制を拡充し、企業向けの販売を本格化いたします。


本サービスは、短期間で多数の従業員の英語力向上を実現させるためのサービスです。
本格提供に先立ち、本サービスを利用したSCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:中井戸 信英、以下 SCSK)では、約3ヶ月間で1,000名強の従業員のTOEIC(R)スコアが平均で68点上昇しました。SCSK向けサービスでは「えいご漬け」の最新版でありPCやスマホでシャドウイング(*1)を中心とした学習コンテンツを搭載した「MOKA えいご漬け」(*2)を活用、その学習効率性に加え、意識付けのための目標設定や、学習者自身および英語力向上に取り組む同僚の学習状況の「見える化」などを行い、学習継続を支援したことが本結果に繋がっています。


SCSKをはじめイーウェルの主要顧客である大手企業の多くで、TOEIC(R)が昇進昇格の条件やキャリア開発上の目標になるなどグローバル化に伴う人材育成への関心や対応策へのニーズが高まっていますが、一方で、学習ツールを従業員に提供するだけでは「スコアアップを達成できない」「学習をスタートするきっかけを作れない」「学習を継続できない」といった大きな課題があります。

このような背景を受け、イーウェルでは今後、このような課題を抱える企業に対し、個社毎の状況や要望を聞きつつ英語力向上を支援してまいります。


<サービス例>
・英会話能力向上策の企画、提案(企業内イベント、事務局代行など)
・「MOKAえいご漬け」の学習状況見える化
 例:部署や年代ごとの学習進捗状況を利用者がお互いに見える機能追加、定期レポート分析・提出
・実践的な英会話能力測定(Versant English Test(*3)の提供)

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