コンドロイチンやグルコサミンに代わる新たな新成分 ~ナマコとアリを配合したスムーズサポートサプリメント『万歩軽(まんぽけい)』5月2日新発売!~

@Press / 2013年5月1日 10時30分

万歩軽
漢方健康食品のOEM受託製造メーカーである株式会社シンギー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:李 宝珠)は、毎日をスムーズに過ごしたい方のためのアリ・ナマコ含有健康食品『万歩軽(まんぽけい)』を2013年5月2日(木)に全国一斉発売いたします。


【西洋医学と漢方医学の違い】
世界の医学体系は色々とありその中でも一番大きいのが「西洋医学」と「漢方医学」の2つです。
2つの医学体系は全く異なるものです。

西洋医学は、科学的な観点から体内の臓器や部位の物理的構造を分析し、それぞれの病気の直接的な原因を追求、解明することで対症療法を組み立てています。
西洋医学の発展にしたがって、人類の病気に対する戦い方の歴史が劇的に進化し沢山の病気をうまく原因解明でき、治療方法が確立されました。
しかし、科学的観点で有機的な人間をパーツごとに分解し、対症療法する西洋医学には限度があります。

一方、漢方医学は科学的理論ではなく、素朴的な自然に対する理解から生まれた医学です。
4,000年の中で沢山の経験値を積み重ね、人間の体と自然の関係の原因究明をしてきました。また、大自然の中で生息している人間の不調が発生し、どうしたら良くなるかを経験値から生み出した理論体系になっています。
漢方体系は、人間の体に対してパーツでは見ず、一つの有機体、一物全体で大自然の一部分として見ています。
大自然から様々な影響を受け、有機体における様々な相互作用があった結果、病気になるという理論です。


【漢方理論から考える「関節痛」】
基本的に大自然の四季(春夏秋冬)五行から人間の体に作用する影響。
人間の内部に発生した感情等相互作用の影響等が体に様々な影響を与え病気になります。

漢方理論の人間に対する五官四肢の病気は、五臓六腑と繋がっており、その外的な要因と見ています。
その中の「関節痛」という症状は、内臓の病気の外的な表現とされています。

五臓の中の腎は骨を司るという認識から、内臓(特に腎臓)の機能が低下すると、気血水が異常になるということです。つまり、気が不足し血液の流れが不順になり、体内の水(液)が過不足を起こしホルモン異常をきたしてしまう状況になってしまいます。

また、五行からの風邪、湿邪、寒邪、外部のそれぞれの影響によって、内外の相互作用で体の内臓を弱くし、骨、軟骨、関節への栄養供給が滞ってしまいます。
そこから新陳代謝の調整、再生機能の不足が起き、炎症、熱、むくみから痛みを発生し、軟骨も磨り減るといった症状が出てきてしまいます。
この治療法として、対症療法も悪くはありませんが、炎症を一時的に消すだけではなく、原因を取り除かないと再度発生してしまいます。

@Press

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