ユニファイドコミュニケーションサービス「Arcstar UCaaS」において業務用の電話帳をクラウド化しスマートフォンやPCから利用可能な「Web電話帳オプション」を提供開始

@Press / 2013年4月22日 11時45分

 NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、ユニファイドコミュニケーションサービス「Arcstar UCaaS(アークスター ユーキャス)」において、業務で利用している電話番号やメールアドレスなどの電話帳をクラウド上で一元管理し、私有の端末を業務利用するBYOD(Bring Your Own Device)をはじめ、スマートフォンやPCなど様々な端末から安全・便利に利用可能な「Web電話帳オプション」を、2013年4月22日より提供開始します。


1.背景
 近年、スマートフォンやタブレット端末などスマートデバイスの急速な普及やクラウド化の進展により、あらゆる端末上で社内外とのコラボレーション環境を構築できるユニファイドコミュニケーションや私有の端末を業務で利用するBYODが注目されています。生産性向上やワークスタイル変革への期待が高まる一方で、その導入にあたっては、端末の紛失・盗難による情報漏えいなどセキュリティ面でのリスクを不安視する声もあり、安全・便利にスマートデバイスを利用できる環境が求められています。
 こうした中、NTT Comでは、IP電話やメッセージング、在席状況確認、電話・ビデオ・Webによる会議など多彩な機能を利用できるクラウド型ユニファイドコミュニケーションサービス「Arcstar UCaaS」を提供しています。固定電話のほかスマートフォンやPCなど様々な端末から会社の代表・内線電話番号による発着信ができるため、業務とプライベートの利用を使い分ける必要があるBYODにも最適なサービスです。今回、業務用の電話帳をクラウド上で管理できる「Web電話帳オプション」を提供することで、お客さまのコミュニケーション環境におけるマルチデバイス対応やBYOD活用をサポートしていきます。


2.サービスの特長 (別紙1・2参照)
(1) スマートフォンやPCなどからクラウド上の電話帳を利用可能
 業務用の電話帳や発着信履歴などをクラウド上で管理することにより、PCやスマートフォンなど様々な端末からいつでもどこでも利用できます。複数の端末を利用したり、端末を機種変更する場合も、電話帳データを再登録する必要がありません。
 なお、本サービスは、多くの企業で採用されているディレクトリサービス「Active Directory」との連携も可能です。

(2) Web電話帳の画面から簡単に発信でき、BYOD向けには通話料金の公私分計も実現
 Web電話帳の画面上に表示された電話番号を選択するだけで、簡単に発信できます(クリック to コール)。
 また、私有のスマートフォンやPCからビジネス通話を発信する場合、Web電話帳上で「コールバック」を選択することで、ビジネス通話分の通話料金を会社負担にする公私分計が可能です。ビジネス通話の相手には、プライベートの電話番号ではなく、会社の電話番号を発信者番号として通知することができます。(クリック to コールバック機能※1)

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