共通来店ポイントアプリ「スマポ」 関東・東海6県にまたがるビジョンメガネの39店舗で導入開始

@Press / 2013年4月23日 11時0分

ビジョンメガネ店舗内観
株式会社スポットライト(本社:東京都港区、代表取締役:柴田 陽、以下 スポットライト)は4月23日(火)より、株式会社ビジョンメガネ(所在地:神戸市中央区、代表取締役社長:安東 晃一、以下 ビジョンメガネ)の関東・東海6県にまたがる全39店舗にて、共通来店ポイントアプリ「スマポ」のサービスを開始致します。今回の導入により、これまで首都圏の主要駅を中心に各業種の店舗で展開していたサービスを、幹線道路を利用する関東近郊の居住者の生活スタイルに合わせて提供することが可能になりました。


「スマポ」はお店に行くだけで、ポイントを貯めることができる無料iPhone/Androidアプリです。ユーザーがお手持ちのスマートフォンにアプリをダウンロードして、「ビジョンメガネ」の各店舗内の所定位置でチェックインすると、商品購入の有無に関わらずポイントを得ることができます。ここで得られたポイントは、「ビジョンメガネ」全店で利用できるほか、「ビックカメラ」などの家電量販店や「SHIPS」、「Francfranc」といったアパレル・ライフスタイル雑貨などの小売店舗、「マルイ」などの百貨店といった「スマポ」導入店舗共通で利用することが可能です。

今回の導入では、ユーザーに「スマポ」活用でお得さを提供することができるだけでなく、店舗に実際に足を運んで頂くことで、陳列やスタッフとのコミュニケーションなどリアルの店舗ならではの体験の障壁を下げ、潜在的な購買喚起を期待できます。

「スマポ」では、これからもお客様に満足頂けるサービスの質向上とともに、今後もさらにユーザーの生活圏内に寄り添ったサービス展開を進めて参ります。


【導入に寄せる期待感 ビジョンメガネ 関東第二エリア長 平野 順久】
ビジョンメガネは全国の幹線道路沿いを中心に183店舗を展開しています。ロードサイド型の店舗は都市郊外の主要幹線沿いに立地し、車・オートバイ・自転車でのアクセスが主たる来店方法であり、交通の利便性は良いもののリピーターが大半を占めており、各店舗とも商圏外からの新規の集客が課題となっておりました。激安価格や目玉商品偏重の集客は短期的な効果しかなく、長期的な新たな集客方法を探していたところ、「スマポ」は費用対効果が高く、サービス導入のハードルが低いことで導入を決定しました。
また、これまでの店舗づくりの中で培ってきた我々のサービスをお客様に体験して頂く重要性も感じて参りました。今回の導入では、スマートフォンの普及を背景として、お客様によりお得に、気軽に店舗体験をして頂くためのきっかけとなればと考えています。

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