英語脳を鍛えるWebサイト「英語ドクター.com」開設

@Press / 2013年5月30日 15時0分

株式会社モスケ(本社:横浜市中区、代表取締役:戸崎 憲治)は、社会人のための英語学習サイト『英語ドクター.com』を2013年5月30日に開設いたしました。

『英語ドクター.com』
http://eigodr.com


■開設の背景
日本はアジア諸外国に比べ、英語の語学能力ランキングは万年下位に甘んじています。TOEICやTOEFLの平均スコアを見るまでもなく、街の至る所に奇妙な英語が溢れています。大企業のキャッチコピー、個人商店の看板、政治家の発言・・・枚挙にいとまがありません。学校で数千時間を費やして習った「受験英語」は、実社会ではあまり役に立っていないのが現実ではないでしょうか。

『英語ドクター.com』は、社会人のための実践的なビジネス英語を習得するサイトです。


■『英語ドクター.com』の概要
うろ覚えであっても、せっかく習った受験英語を活用できます。英会話CDや「スピード・ラーニング」と違い、英語の法則性(文法)を用いて「納得感」を感じることは、大人になってから語学を習得する上で、大事になります。大人になってから泳ぎ方を習うときと同様に、海に飛び込む前にプールでコーチングを受けたほうが合理的です。また、法則性=パターンを覚えれば、色々な場面で応用が利きます。特にメールなどを使って英文を書くときは、英会話学校の英語だけでは知識が足りないことがあります。「畳の上の水練」に終わらないための工夫が必要になります。

『英語ドクター.com』では、一日30分、通勤などの隙間時間に、継続して英語にふれていただく勉強法を奨励しています。英語学習に飽きないように話題性の高い身近な出来事やトピックを使って英語で考える力=「英語脳」を鍛えます。

『英語ドクター.com』の管理者の戸崎 憲治は、外資系証券会社や信託銀行に30年以上勤務し、アメリカで20年生活をした経験があります。英国の金融専門誌(IFR)のニューヨーク支局長を務め、TOEICスコアは980点、英検一級を取得しています。『英語ドクター.com』を立ち上げる前は、『冠詞』、『時制』、『前置詞』、『ビジネスeメール』に関する教科書を4冊出版しています(フルーツフルイングリッシュ社)。
「幸か不幸か、初級者、上級者に関係なく、同じような間違いが繰り返される傾向が顕著です。それならば、如何にして正しい英語のパターンを脳細胞に焼き付けるか、日本人向きの学習方法が有効です。」と同氏は語っています。なお、『英語ドクター.com』の副産物として、「日本文化の特異性やビジネスプラクティスの違いにも気づいていただければ幸いです。」と同氏は結んでいます。

@Press

トピックスRSS

ランキング