iPhone、Androidのスマートフォンで通話できるスマートインターホン 東急不動産のマンション「BRANZ(ブランズ)」で日本初導入

@Press / 2013年4月25日 15時30分

スマートインターホン概要図
東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:金指 潔)は、東京都文京区に建設中の「ブランズ文京茗荷谷」に、スマートフォン(iPhone、Android)で通話できるデジタルインターホン「スマートインターホン」を日本で初めて導入いたします。

「スマートインターホン」は、株式会社ファミリーネット・ジャパン(略称:FNJ、本社:東京都渋谷区、代表取締役:城重 信夫)が提供するデジタルインターホンで、FNJがサムスンSNS社と開発を進めてきたものです。従来のアナログ回線を用いたインターホンとは異なり、通信回線を用いることで、HEMS(家庭用エネルギー管理システム)機器「me-eco(ミエコ)」の閲覧や、マンションの管理組合からのお知らせメッセージが確認できたり、お部屋内であればスマートフォンでどこでも通話できる「スマートアプリ」機能を持ち合わせる等、一般的なインターホン機能にとどまらない多様な機能を搭載しており、お客様の生活利便性を向上させる設備です。

本物件が建築中の茗荷谷駅周辺地域は、学校や図書館など教育関連施設が充実した文教地区であり、自己向上を目的とした先進的な情報収集や合理性の追求に意欲を持ち、省エネ意識やITリテラシー(情報活用能力)が高いお客様を購入者層として見込んでおります。このような購入者層に対して、HEMS機器、全戸無線インターネット対応等を標準設備とすることで、次世代の居住環境、また、お子様の教育環境にも適した、総合力の高い住まいを提供できるとの狙いから、同製品の導入に至りました。今後も有効な機能を随時追加し、お客様の利便性や満足度を向上させることを目指しています。

(スマートインターホン概要イメージ)
http://www.atpress.ne.jp/releases/35192/1_1.jpg


【「ブランズ文京茗荷谷」でできること(スマートインターホン特徴)】

◆お部屋内であればどこでもスマートフォンでインターホン通話可能
インターホンの呼び出しに対してスマートインターホンの本体で応答できるのはもちろん、専用アプリケーション(以下、スマートアプリ)を使用することでスマートフォンなどの端末をそのままインターホン子機として利用していただくことができます(※1)。iPhoneやAndroid端末で通話できるので、寝室やベランダなど場所を選ばず(※2)インターホンの呼び出しに応答ができます。

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