新宿溝口クリニック院長 溝口徹の著書が、Kindleストアにて取扱い開始!~スマートフォン・タブレットで読める栄養療法の本が電子書籍で続々公開~

@Press / 2013年4月26日 11時0分

院長 溝口 徹
血液検査の結果から食事とサプリメントでアプローチする栄養療法(オーソモレキュラー)※専門クリニック、医療法人回生會 新宿溝口クリニック(所在地:東京都新宿区)の院長 溝口 徹の著書で10万部を超えるヒット書籍『「うつ」は食べ物が原因だった!』をはじめとする書籍がKindleストアにて取り扱い開始されました。
http://www.shinjuku-clinic.jp/


この度、Kindleストアで取り扱いを開始した書籍は、10万部を超えるヒット書籍『「うつ」は食べ物が原因だった!』、『「脳の栄養不足」が老化を早める!』『がんになったら肉を食べなさい がんに勝つ栄養の科学』の3冊です。
これまでは紙面でしか読むことが出来ませんでしたが、今回電子書籍化されたことで、保管や持ち運びにストレスを感じることなく、外出先でいつでも気軽に栄養療法の知識を得る事が出来るようになりました。
電子書籍化により、外出時に、“この食べ物、栄養療法の観点でいうと健康に良かったっけ?”と思ったときにすぐに調べたり、健康を気にする知人に栄養療法を伝える時、携帯しているスマートフォンや、タブレットでぱっと情報を提供するというような使い方が出来ます。

この後も溝口 徹をはじめとする栄養療法を実践する医療者の著書が、青春出版や、PHP出版から電子書籍としてKindleストアにて取扱いされていきます。

【栄養療法(オーソモレキュラー療法:Orthomolecular Medicine)とは】
血液検査を行う事で、人それぞれの体内栄養状態を分析、その人に合った食事指導、サプリメントの処方を行うことで、根本的な治療を行うという画期的な治療方法です。

1960年代にカナダの医師エイブラハム・ホッファー博士(1917年~2009年。カナダ サスカチワン出身。分子整合栄養医学のパイオニア)が、至適量の栄養摂取の手法を精神疾患治療に応用し、その後、ライナス・ポーリング博士(1901年~1994年。米国オレゴン州出身。1954年ノーベル化学賞、1962年ノーベル平和賞受賞)が、ホッファーの臨床結果を理論的に検証し、確立した療法です。

日本国内においては、2002年に栄養療法(オーソモレキュラー療法)を専門とする、日本で初めてのクリニックとして新宿溝口クリニックが誕生し、現在、当クリニックでは7,500人がこの療法を実践しています。


【今後の出版予定】
●溝口 徹 著
『アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる!』
『薬がいらない体になる食べ方』
●定 真理子 著(新宿溝口クリニック チーフ栄養カウンセラー)
『35歳からの栄養セラピー「妊娠体質」に変わる食べ方があった!』

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング