長崎居留地フランス領事館跡地に建つシルバーサポート型分譲マンション「ヴィラ・コモン南山手」の販売開始

@Press / 2013年4月26日 10時0分

外観写真
 株式会社池田設計(所在地:長崎県長崎市、代表取締役:池田 賢一)は、世界遺産登録を目指す候補地の国宝大浦天主堂より徒歩1分の場所に、街づくりと景観を重視した高齢者向けの分譲マンションの完成見学会を実施します。

 2013年4月27日・28日・29日、5月10日・11日・12日の6日間の予定で見学会を開催する「ヴィラ・コモン南山手」は、日本国内でも珍しく、風致地区に建つシニアサポート型の分譲マンションです。周辺地には国の重要文化財へ訪れる多くの観光客も魅了する街の景観、また文化的な生活をエンジョイする場所としては、日本でも有数の観光地であり、この場所を訪れる観光客は年間180万人と多く、全く疎外感を受けない観光地の真ん中に立地しています。

【概要と主な特徴】
 建設地は、旧フランス領事館跡地に位置しており、同じ町内には、国宝大浦天主堂やグラバー邸など多くの文化財が点在しています。国宝大浦天主堂は、フランスのパリ外国宣教会宣教師で日本教区長のジラール神父の命により、横浜にいたフランス人司祭(神父)フューレが長崎に赴任。司祭館と教会堂の建築準備に着手された日本のカトリック教会の聖地です。その教会の宣教師が、近くの領事館を訪れた可能性の高い場所に立地しています。竜馬を含め多くの偉人が訪れた地でもあり、ロマンと歴史を感じる場所に建つ建物です。

※「ヴィラ・コモン南山手」見学会お問い合わせ先
株式会社池田設計
TEL:095-844-0035

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