大阪市北区のなにわ歯科衛生専門学校 社会人、再進学を目指す歯科助手を主な対象にした夜間部を開設~高校生の需要にも注目~

@Press / 2013年4月30日 11時0分

学校法人平成医療学園 なにわ歯科衛生専門学校(所在地:大阪市北区、校長:雫石 聰)は、主に社会人の方を対象にした歯科衛生士を養成する夜間部(3年制、入学定員36名)を2013年4月より開設しました。


◆夜間部設置の趣旨
【仕事への安定志向、資格志向の高まり】
女性は出産・育児というライフステージの中で仕事への不安を抱えている方がたくさんいらっしゃいます。育児休暇を取りづらい職場環境、退社後に共働きを強いられる生活環境、育児と仕事の両立など数えきれません。その中で超高齢化社会にともなって、医療の仕事が急増している今、女性が安心して長く働きやすい医療現場での仕事に注目が集まっています。また、就職に有利、キャリアアップといった理由で資格志向も高まっています。

【再進学を希望する社会人の増加と就学支援】
当校でも平成25年度の社会人入学生は昨年に対して25%上昇しており、これは年々増加傾向(一昨年+20%)にあります。特に歯科助手の方の再進学が多く見られ、仕事をしながらキャリアアップしたいという多くの声を頂戴しております。これらの流れを受け、また女性の活躍を益々応援するためにも、専門的技術教育を行う教育機関の強みを生かして学びやすいカリキュラム(時間割)、学費、通学環境を整えた、学びたい人に合った教育を提供すべく夜間部開設にいたりました。

◆経済的理由で学びを断念した高校生の需要
当校は2013年4月開設に向け、2012年10月より夜間部の募集を開始いたしました。今年度は4月より募集を開始しているため、これまで学費が理由で進学をあきらめていた高校生にも就学の機会を提供できるのではないかと注目しています。実際に高校生から夜間部に関するお問い合わせも多く頂いております。オープンキャンパスでは昼間部だけでなく夜間部の説明も合わせて行い、進学を悩んでいる高校生の進学選択の幅が広がるように努めています。

◆夜間部の特長
1.働きながら通える講義時間
 ~西日本の歯科衛生士養成施設夜間部設置校唯一の18時開始~

仕事が終わってから通える開始時間と3時間の集中型授業で昼間部と同じ内容の学習が可能です。

授業時間:18時開始~21時10分終了(1コマ90分、10分休憩)

2.広く門戸開くために、抑えた学費設定
 ~西日本の歯科衛生士養成施設夜間部設置校最も安い学費~

抑えた学費で昼間部と同じ授業品質を学ぶことができます。

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