データセクション、有権者の候補者選定を支援するクチコミ比較ウェブサイト 「選挙ウォッチャー」を5月7日より提供開始

@Press / 2013年5月8日 10時30分

データセクション株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:澤 博史、以下 データセクション)は、政府による公職選挙法の改正(立候補者自身による選挙期間中のウェブ上での情報発信の解禁)に伴い、有権者の候補者選定を支援するクチコミ比較ウェブサービス「選挙ウォッチャー」を提供開始します。


■本サービス提供の背景
今期国会において、これまで選挙期間中は制限されていた候補者自身によるインターネットを利用した情報発信を解禁するべく公職選挙法が改正されました。この改正に伴い、候補者がネット上で直接有権者に情報を発信することが可能になります。これによりネットメディア上では大量の選挙情報がアップされ、ネット上での政策議論も活発化することが予想されます。一方、ネット上で情報発信を出来るメディア媒体は非常に数が多く、また話題も様々であるため、それらを統一的な指標で俯瞰的に把握することや正しい情報の取得が非常に困難になります。データセクションではネット選挙の解禁をより有権者に活用して頂くために、選挙情報に関するクチコミを把握して候補者の意思決定を支援するウェブサービス「選挙ウォッチャー」の公開を開始致します。


■サービス概要
「選挙ウォッチャー」とは選挙に関するクチコミ情報を自動的に収集・分析し、その結果を無料公開するサイトです。政党・候補者・政策などのカテゴリ別にクチコミを集計し表示します。これにより当サービスのユーザーは、ネット上で関心の高い政策、そしてそれに対する議論の流れなどを知ることが出来ます。


■選挙ウォッチャーの特長
<既存のアンケートと異なり、恣意的でない集計が短時間で実現可能>
既存の選挙に関する街頭アンケートやリサーチでは、設問の誘導性が見られる、回答者が普段思っていることを書かないことがあるなど、調査として一定の恣意性を排除することが困難でした。選挙ウォッチャーはアンケートのように事前の設問が存在せず、生活者の自由記述を分析するため、設問作成者のバイアスが入ることのない分析結果を導き出すことが出来ます。また、当サービスは前日までの書き込みを集計に反映させており、従来のアンケートなどに比べ迅速かつ大規模なデータ集計を実現しています。

<統一された基準でネット世論、政党(候補者・支援者)における政策に対する意見を集計>
選挙ウォッチャーでは、データセクション独自のテキストマイニング技術でクチコミ集計を行うことにより、一定の基準で各政党・トピック毎の集計結果を表示させることが出来ます。これにより、各政党・政策における論点や盛り上がりを比較することが可能になり、より広い視点での候補者選定を支援します。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング