セミナー等の各種イベントを申込み受付からフォローまで自動管理 イベント管理システム「Conference ER」が5月17日に発売

@Press / 2013年5月13日 10時0分

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ソフトウェアの開発・ITコンサルティング、システムインテグレーション事業をおこなっている株式会社勘助(本社:神奈川県横浜市神奈川区、代表取締役:木津 左千夫)は、各種イベントの申込み・受付に係る一連の作業をインターネット上で管理するサーバソフトウェア「Conference ER(コンファレンス イー・アール)」を2013年5月17日に発売します。
イベント開催者がインターネットからの予約・申込み受付フォームを手軽に作成し、参加者の管理、メール配信までをワンストップで提供します。


■「Conference ER」について
【概要】
「Conference ER」は、数名から500名程度までの各種のコンファレンス、シンポジウム、セミナー、学会の主催者を対象として、開催イベントの参加者募集(参加申込み:Entry)と受付(Reception)に関わる業務の省力化、スピードアップをサポート。準備から30分程度で、イベントのインターネット受付を開始できます。
受付開始日時や終了日時、募集人数を指定すれば、WEBサイト上での申込み受付を自動的に開始、終了し、申込み状況をリアルタイムで把握。また、参加証の自動表示や参加申込み者への自動受付メールの送信、連絡事項等の個別・一斉のメール配信まで、「Conference ER」のシステムのみで完結します。
各種イベントの他にも、インターネットからの申込み受付をする用途として、研修会や講習会、各種スクールの募集、企業の求人募集や資料請求、Webサイトに設置する問い合わせフォーム、異業種交流会等のパーティー、コンサート、ライブ、サークルの募集にも利用可能です。

価格はサーバライセンスで485,000円。地球環境保全、人道支援を目的とするボランティア団体には無償で提供します。
「Conference ER」は、大手電機メーカーをスピンアウトした元コンピュータシステム研究開発者が、これまで経験した企業向けシステムの開発・構築ノウハウを生かし、実際にシンポジウム運営事務局様からのニーズを元に開発しました。


【主な機能と特徴】
・複数のイベントのインターネット申込みフォームの作成や、申込み内容をまとめて管理

・担当者に個別のユーザアカウントを作成し、担当者毎に複数のイベントの管理が可能

・Webブラウザベースの管理ツールから、イベント申込みの際に良く使われる入力項目(「氏名」、「メールアドレス」等)の表示/非表示を選択するだけで申込みフォームが完成

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