【最新試作機 海外出展のご案内】カナダ バンクーバーでのSID 2013 Display Weekにて、当社の最新技術搭載の試作機を出展

@Press / 2013年5月13日 10時30分

篠田プラズマ 展示試作機イメージ
 篠田プラズマ株式会社(所在地:兵庫県神戸市、代表取締役会長兼社長:篠田 傳)は、当社最新技術を搭載した試作機を5月21日(火)・22日(水)の間、カナダ バンクーバーで開催される国際会議SID 2013 Display WeekのI-Zoneに出展します。また、当社は本学会で技術発表も予定しています。


■SID 2013 Display Week I-Zoneについて
 SID(The Society for Information Display)学会は、世界最大のディスプレイ学会です。本学会の開催する国際会議Display Week 2013での“Innovation Zone”(I-Zone)は、未来の情報ディスプレイ製品を牽引する先端技術の試作機などを展示するコーナーです。
 このコーナーへの出展はSID審査委員会の選考会を経て認められた技術のみが出展でき、このたびは、その新規性が認められ、出展することとなりました。


■当社出展の最新技術搭載試作機について
 このたび当社が展示する試作機は、これまで製品として発表してきた当社超大型フィルム型ディスプレイの新しいかたちを提案するものです。従来の『SHiPLA』は表示フィルムの背面基板に駆動用回路を配置していたため、曲面表示は可能であるが、固定した表示装置になっていました。新技術は駆動回路を表示フィルムの一辺に配置し、残りの3辺には駆動回路がないため、表示部分は1mm程度と薄いフィルム状となり、フレキシブルなディスプレイを可能にしています。このため、将来的には、ロールスクリーンのように表示部の巻き取りを可能とするディスプレイです。この新技術が確立されることによって、収納・搬入性向上、より薄型・軽量化が実現でき、超大画面ディスプレイの設置箇所、用途をさらに広げることが期待されます。
 表示面積1m×1mの試作機を展示予定です。

参考URL:
SID2013 I-Zone preview
http://www.display-central.com/free-news/training/sid-2013-i-zone-preview-part-1/
SID 2013 Display Week
http://www.displayweek.org/


■当社技術部社員 小迫 照和による技術発表について
 当社新製品「つながるシプラ」に導入された新技術を中心に、当社独自開発のLAFi(Luminous Array Film)技術の進展について招待講演をする予定です。 最新のLAFi技術を基にした当社新製品を紹介予定です。

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