メディネット、クラウド型「患者・職員満足度調査システム」の提供開始 ~職員満足度向上が患者満足度向上に繋がります~

@Press / 2013年5月21日 9時30分

結果表示画面イメージサンプル
株式会社メディネット(本社:大阪府高槻市、代表取締役社長:前平 秀志、以下 メディネット)は、医療機関における患者満足度調査と職員満足度調査をウェブ上で簡単に実施できるクラウド型アンケートシステムを開発、2013年4月からサービスの提供を開始いたしました。

クラウド型「患者・職員満足度調査システム」
http://mdnt.co.jp/enq/


【システム開発の背景】
近年、医療機関においてもCS(Customer Satisfaction:顧客満足)の重要性が浸透しつつあります。そして同時にES(Employee Satisfaction:職員満足)の重要性も認識され、改善に向けて取り組む病院が増えています。患者・職員の「満足度調査」を実施して、満足度の向上や業績改善のために活用することが大切です。
メディネットでは、ウェブ上の専用ページにアンケート回収結果を入力することで簡単に集計・グラフ作成・分析ができるクラウド型のサービスを開発しました。従来の調査における過度な負担を軽減し、調査結果の院内へのフィードバック、短期・長期の対策の立案・遂行を支援するツールとして活用いただけます。


【サービス概要】
ウェブサイトからアンケート用紙をダウンロードして調査を実施、回収した結果を入力すると、すぐに集計結果の表やグラフが表示されます。インターネット上で自動集計ができるので、Excel等を使った複雑な計算やグラフ作成は必要ありません。

■システム化により低コストを実現
調査結果は、PDF化して印刷も可能。効率的なアンケートシステムの開発により、スピーディ、低価格でのサービス提供が可能となりました。効率化により、人件費の面でもコスト削減に繋がります。

結果表示画面イメージサンプル
http://www.atpress.ne.jp/releases/35695/1_1.jpg

<主な機能>
■患者調査と職員調査の比較で意識のギャップを明確化
患者調査で得られた満足度と職員調査で得られた自己評価を比較。それぞれの値にどの程度の乖離があるのかを、ギャップの大きさとしてグラフで可視化します。

■CSポートフォリオ分析で重点改善項目がわかる
CS・ESポートフォリオ分析とは…
満足度を縦軸、影響度を横軸にとり、各評価項目をプロットします。プロットの結果は4つのゾーンに分かれ、どこに位置するかで、満足度や影響度がわかり、重点改善項目が抽出される分析手法です。改善施策立案や、優先順位付けの判断資料となります。

■経年変化分析による対策測定
自院における前回調査時との経年変化を確認し、その間の対策が有効であったか測定できます。また、このサービスを利用しているユーザー全体の平均値との比較や自院のランク確認も可能です。

<詳細・問合せ>
http://mdnt.co.jp/enq/


■会社概要
商号  : 株式会社メディネット
代表者 : 代表取締役社長 前平 秀志
所在地 : 〒569-1124 大阪府高槻市南芥川町4-26
URL   : http://www.mdnt.co.jp/

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

@Press

トピックスRSS

ランキング