ビズリーチとクロスコープ、“東南アジア事業立ち上げ”にフォーカスしたビジネスセミナーを共催

@Press / 2013年5月23日 11時0分

 エグゼクティブ向け転職サイト「ビズリーチ」のシンガポール・香港版「RegionUP」(会員数約25,000名)を企画・運営する株式会社ビズリーチ(東京都渋谷区、代表取締役:南 壮一郎)と、シンガポール最大の日系レンタルオフィス「CROSSCOOP SINGAPORE」を通じて日系企業の東南アジア進出をサポートするCROSSCOOP SINGAPORE PTE.LTD(80 Robinson Road #10-01A Singapore、Managing Director:庄子 素史)は、シンガポールを統括拠点に東南アジア進出を検討している企業を対象に、「東南アジア事業立ち上げセミナー ~海外事業の立ち上げ人材とシンガポールゲートウェイ戦略~」を2013年6月20日(木)に都内で開催いたしますのでご案内申し上げます。

<セミナー概要と申込ページ>
https://www.miraiz.bz/Seminar/SeminarRead/seminar_id/292/
※報道機関の方のご取材は無料で承りますので、お申し込みの際に貴媒体名を備考欄に記載下さい。


■本イベントの開催背景
 2億4千万人の人口と爆発する中間所得層、世界第3位のFacebookユーザー数を誇るインドネシア、製造業を始めとした若く堅実な労働力が豊富で経済成長率の高いベトナム、平均年齢24歳でBPOから内需型へシフトしつつあるフィリピン等、東南アジアは生産・BPO拠点から、消費市場としての追い風が吹いております。

 韓国や中国、欧米列国ほか、グローバルに戦う企業が、今まさに成長著しい東南アジアの若い市場を狙って、リサーチや商品開発、人材採用、M&A、プロモーションに多額の投資を開始しています。

 今、世界の主戦場は東南アジアという認識は着実に本格化しております。

 しかしながら、本格的なグローバル化に対して海外事業の立ち上げ人材が豊富ではない日系企業にとって、東南アジア市場の開拓は容易ではありません。

 また、東南アジア市場を攻略する上で、主に大企業が享受できる税制優遇だけではなく、経営戦略、マーケティング、人事、開発、財務など、あらゆる経営機能の統括と東南アジア市場へのゲートウェイとして、シンガポールを活用する具体的な方法についても、情報が不足しております。

 そこで、今回のセミナーでは、シンガポール・香港を中心に転職サイトの海外展開を推進し、『ともに戦える「仲間」のつくり方』(ダイヤモンド社)の著者でもあるビズリーチの代表と、日本からシンガポールへ進出して商品の現地化に大成功し、開店2か月目で黒字化したラーメン店「豚骨火山」のプロデューサー、2011年7月以来、既に100社超の日系企業のシンガポール進出を支援してきたCROSSCOOP SINGAPOREの代表の3名が講師となり、主に新規に東南アジアで事業を立ち上げる上で重要な“海外立ち上げ人材”と“シンガポールをゲートウェイとした東南アジア市場での事業立ち上げ方”にフォーカスした東南アジア事業立ち上げセミナーを開催することにいたしました。

@Press

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