障害者の経済的自立と職域拡大を目指すアパレル企業『フィカス』 規模が拡大し、社員数が18名に増員

@Press / 2013年5月23日 9時30分

可愛い系セーター
ビジネスを通じて障害者の経済的自立と職域拡大を目指す障害者雇用アパレル企業フィカス株式会社(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役:廣田 信俊)は、2012年10月立ち上げ当初4名だった社員数が18名に増えたことをご報告いたします。

『フィカス』Yahoo!店: http://auctions.yahoo.co.jp/booth/ooficusoo

アパレルショップ『フィカス』の商品
可愛い系セーター : http://www.atpress.ne.jp/releases/35716/1_1.JPG
ワンピース    : http://www.atpress.ne.jp/releases/35716/2_2.JPG
インナー&アウター: http://www.atpress.ne.jp/releases/35716/3_3.JPG


■『フィカス』について
『フィカス』では障害者の経済的な自立と職域の拡大を目的として、レディースを中心にインポートブランド、オリジナルブランドからお馴染みのカジュアルブランドまで販売しています。インターネットを通じて衣服の販売を行っており、衣服の仕入れから商品管理、販売までを障害者主導で行っております。単純な作業を任せるだけでなく、多くの業務を任せることで障害者のスキルアップを目指しています。将来的には障害をお持ちの方々のみで暮らしていける姿を理想として日々アパレルの商品販売を行っています。


■企業誕生の背景
現在、障害者の労働環境は非常に厳しい状況です。労働に対する賃金が通常の10分の1以下、できる業務が限られています。さらに積極的に採用している企業も多くなく、働ける企業も限られているため、障害者の労働環境は多くの課題を抱えています。
法により障害者雇用を促しており、一部障害者雇用に関して目を向けている企業様も出てきています。しかしながら、全体的に見るとほんの一握りの企業様にすぎません。障害者の施設でさえ障害者の経済的自立に対しては「我関せず」を決め込んでいるところがほとんどで、障害者主導で事業展開しているところは皆無に近い状態です。『フィカス』はこのような障害者の労働環境を改善するためにスタートしました。


当社は皆様のご好意により送っていただける衣類をインターネットを通じて販売することで、「障害者の経済的自立」「障害者の職域の拡大」を目指しています。

・経済的に弱い立場の障害者が、それを乗り越えて不自由なく暮らしていける
・単一作業だけでなく、多彩な職務をこなすことで仕事にやりがいをもってもらう
・経済的余裕と仕事への自信をもってもらうことで、幸せを感じてもらう

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