無いとされていた古墳墓碑、その存在が明らかに!「画像解析によって判明した古墳墓碑 上下巻」を5月23日刊行

@Press / 2013年5月23日 10時0分

「画像解析によって判明した古墳墓碑 上巻」表紙画像
株式会社青林堂(本社:東京都渋谷区渋谷、代表取締役:蟹江 磐彦)は、2013年5月23日(木)、「画像解析によって判明した古墳墓碑 上下巻」を刊行いたします。


全ての古墳に墓碑は存在しました。最新のコンピューター画像解析技術によって石室、石棺を解析したところ、ほぼ全ての古墳から被葬者の名前が浮かびあがりました。高松塚古墳壁画には実在名が余白に書かれ、箸墓古墳周辺からは「倭母母曾毘賣命(やまとももそひめのみこと)」の名前が読み取れています。また浮かび上がった文字には古事記に登場する人物も出てきおり、その名前、年代は古事記に則した通りでした。小碓尊・神功皇后・神倭伊波禮毘古命(初代神武天皇)、歴代天皇の存在、邪馬台国論争、金印の持ち主など、日本古代史の謎が、本書によって解明されています。歴史ファン垂涎の一冊。

著者・池田仁三
昭和37年防衛大学校電気工学科卒。陸上自衛隊航空科に入隊。ヘリコプターパイロット(飛行時間5,000時間)。平成4年退官。古代大和を考える会会員。


◆本書概要◆
画像解析によって判明した古墳墓碑 上巻
定価:1,890円(税込)
A5/並製 192頁(オールカラー) ISBN978-4-7926-0468-4 C0021

画像解析によって判明した古墳墓碑 下巻
定価:1,890円(税込)
A5/並製 196頁(オールカラー) ISBN978-4-7926-0469-1 C0021
発行:株式会社青林堂

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