日本に5軒しかない「天然氷の蔵元」の天然氷と「とちおとめ」を使った『天然いちごシロップのかき氷』 栃木県・いちご狩体験農園「いちごの里」で発売!

@Press / 2013年5月23日 10時30分

天然いちごシロップのかき氷イメージ
栃木県小山市のいちご狩体験農園「いちごの里」(運営:農業生産法人 有限会社いちごの里湯本農場、代表取締役:小黒 昇巳)は、日光の天然氷「三ツ星氷室」の天然氷と、自社農園でとれるいちご「とちおとめ」を使った『天然いちごシロップのかき氷』を発売開始しました。


■日光天然氷とは?
暑い夏にかかせないかき氷。特に人気の天然氷を製造できる氷室は、現在全国に5軒しか残っておらず、そのうち3軒が栃木県日光市にあります。日光の天然氷は12月ごろから仕込みが開始され、氷池に沢の岩清水を引き込み、寒波の訪れから約2週間ほどゆっくり時間をかけて約15cmの厚みにしていきます。きれいに凍らせるためにゴミやほこり、雪を取り除くなど、毎日こまめな管理が行われます。専用の機械で切り出した氷は氷室の中に積み上げ、日光杉のおがくずをかけて出荷まで保存されます。こうしてできた透明感あふれる「天然氷」は硬く、氷同士がぶつかると木琴のような甲高い音を響かせるといわれています。かき氷にすると、氷がとてもサラサラとして、口当たりがなめらかで頭にキンとくるような感じがしません。


■三ツ星氷室の天然氷と日本一のいちご産地の「とちおとめ」を使った
 『天然いちごシロップのかき氷』
いちご狩体験農園の「いちごの里」では、日光天然氷と、自社農園で採れる生いちご「とちおとめ」を使った特製シロップをかけた『天然いちごシロップのかき氷』を発売開始しました。シロップは採れたての生のいちごを使っており、いちごの果肉入りで、果肉感たっぷりの自然な甘さです。氷はなめらかで、自家製のいちごシロップと栃木県産牛乳を使った練乳を合わせて食べると、食べた瞬間に口の中でなめらかな甘さが広がります。かき氷は一見ボリューム満点ですが、女性客も一人で簡単に食べきれるほど食べやすく、農園に県内外から訪れる観光客や地元客にも人気のメニューです。


■「いちごの里」とは?
「いちごの里」は日本一のいちごの生産量を誇る栃木県において、年間20万人以上が来場する日本最大規模のいちご狩り体験農園である。日本では唯一、年間を通じて国産のいちごを収穫することができる観光農園施設で、いちごを使ったスイーツの販売やいちごを使った料理を提供している。


■商品詳細
商品名:天然いちごシロップのかき氷
材料 :天然氷、自家農園で採れた「とちおとめ」のオリジナルシロップ
価格 :840円


【会社概要】
会社名 : 農業生産法人 有限会社いちごの里湯本農場
代表  : 代表取締役 小黒 昇巳
所在地 : 栃木県小山市大川島408
事業内容: 観光農園、レストラン、製菓製造、販売
URL   : http://www.itigo.co.jp/

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