全国で開催される展覧会情報を簡単に検索「個展なび」正式版リリース ユーザ登録でシュタイフ社テディベア「くまモン」をプレゼント!

@Press / 2013年5月23日 9時30分

有限会社ケイ・ティー・エム・シー(本社:東京都世田谷区、取締役:久保 隆司)は、2013年5月に「個展なび」サービスを正式にリリースしました。

個展なびURL: http://koten-navi.com


■「個展なび」とは
「個展なび」は、全国で開催されている展覧会情報を、カレンダーや地図から選択でき、開催内容を詳しく紹介するポータルサイトです。単なる情報サイトではなく、「個展なび」は利用者が行動することまでを目的としています。

「個展なび」は2010年6月のベータ版リリース以来、掲載情報(展覧会情報、クリエイター情報、ギャラリー情報)の充実化に注力してきました。2012年末までに全国47都道府県の開催情報、現在開催中情報を常時100件以上掲載し、その数は確実に増加しています。

「個展なび」正式版のリリースにより、展覧会により多くの人が訪れ、展覧会をより楽しんでもらうことを目的とした、「個展なび」ユーザサービスを拡充しました。そして、展覧会を介して人がつながり、展覧会をさらに盛り上げるためのサービスの拡充を今後も予定しています。


■サービス提供の背景
経済産業省の「クール・ジャパン戦略」では、文化産業の海外展開支援、輸出の拡大や人材育成、知的財産の保護などを図ることにより、世界のクリエイティブ産業市場において、10年間で約4倍の成長を目標としています。社会全体で「文化芸術立国」を目指すため、新たな文化芸術振興の基本方針が平成23年度から始まりました。日本の発信力の強化のためには、クリエイティブ産業の国内での活性化が不可欠です。
このことを背景に、「個展なび」は全国各地で開催される大小さまざまな展覧会情報を網羅し、国内外のより多くの人に関心を持っていただけるように、「文化芸術立国」実現の一助となることを目指します。


■「個展なび」ユーザサービス概要
「個展なび」サービスを利用できるユーザには、「ユーザ」、「クリエイター」、「ギャラリー」の3種類があります。いずれのユーザアカウント登録も無料です。
「ユーザ」は展覧会を観る人。展覧会に興味があり、展覧会を観に行きたい人のアカウントです。
「クリエイター」は創る人。アーティスト。展覧会に作品を出展する人のためのアカウントです。
「ギャラリー」は場を提供する人。さまざまな展示スペースを提供する人のためのアカウントです。

<「個展なび」のユニークな「ユーザ」アカウントサービス>
(1) 「ウオッチ」とMyカレンダー
「ウオッチ」は、好きなクリエイター、ギャラリーの展覧会を見逃さないよう、簡単にMyカレンダーが作れるお気に入り機能を提供します。例えば、クリエイターを「ウオッチ」すると、クリエイターの展覧会が自動的にMyカレンダーに表示されます。クリエイターが登録した最新の展覧会情報は、Myカレンダーを開くといつでも確認することができます(ギャラリーの「ウオッチ」も同様です)。
「ウオッチ」の対象には、クリエイター情報、ギャラリー情報、展覧会情報があります。「ウオッチ」をうまく活用することで、簡単に自分専用のアートカレンダーが作れます。

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