エムコマース、指紋認証USBメモリの使用PC限定ソフトウェア『ID Loader(アイディローダー)』をバージョンアップ

@Press / 2013年5月27日 14時0分

指紋USB使用PCを限定
 エムコマース株式会社(本社:神奈川県横浜市神奈川区、代表取締役社長:吉野 則幸、以下 エムコマース)は、指紋認証USBメモリ「Biocryptodisk-ISPX Track(バイオクリプトディスク・アイエスピーエックストラック)」の使用PCを限定する連携ソフトウェア『ID Loader(アイディローダー)』をバージョンアップし、販売を本日5月27日より開始します。

指紋認証USBメモリ「Biocryptodisk-ISPX Track」連携ソフトウェア
『ID Loader(アイディローダー)』
http://www.m-commercekk.jp/main/id_loder.html


 『ID Loader』は、使用を許可するパソコンの固有情報を「Biocryptodisk-ISPX Track」へ登録し、登録されたパソコン以外での不正使用を禁止するセキュリティ管理ソフトウェアです。使用を許可しないパソコンでは「Biocryptodisk-ISPX Track」を接続しても一切のデータの読み書込みを行うことができません。不正な接続の履歴は「Biocryptodisk-ISPX Track」の基本機能として自動記録されます。

 「Biocryptodisk-ISPX Track」と『ID Loader』の連携により、指紋認証と利用端末IDの二重の認証を行うことで、許可しない社外PCや自宅PCでの不正使用はもちろん、ファイル共有ソフト(Winny等)からの情報漏洩も防止でき、USBメモリ経由でのウィルス感染のリスクを回避する事ができます。
 今回のバージョンアップでは、ソフトウェアをパソコンにインストールする必要がなくなり、主に取引先などの社外PCを許可することが容易になりました。
 さらに、「Biocryptodisk-ISPX Track」で自動記録された利用履歴からパソコンの固有情報を取得してホワイトリストを作成することができ、従来のID取得ツールを使用した登録に加え、操作性が向上しました。Windows 8での動作も確認済みです。


■利用履歴からホワイトリストを作成
システム管理者は「Biocryptodisk-ISPX Track」の履歴管理ソフトウェアツールを用いて利用履歴の閲覧が行え、利用履歴を基に使用を許可するPCの一覧(ホワイトリスト)を作成します。作成されたホワイトリストは『ID Loader』を用いて「Biocryptodisk-ISPX Track」に登録することで、許可されたPC以外での使用が禁止されます。許可されていないパソコンへの接続時に自動記録された利用履歴から、新たに許可PCとして設定することも可能です。

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