香ばしさと優しい甘さが人気の「閼伽井(あかい)」に新バージョン登場

@Press / 2013年5月30日 10時30分

「あかい」3種類・イメージ
株式会社 叶 匠壽庵(かのう しょうじゅあん、本社:滋賀県大津市、代表取締役社長:芝田 冬樹)は、48年続くロングセラー商品「閼伽井(あかい)」に加え、抹茶・黒ごま・黒蜜きなこ味を「あかい」シリーズとして、6月1日(土)より限定店舖で販売いたします。


1.「閼伽井」について
1965年(昭和40年)に誕生。柔らかく滑らかな求肥に、自家焙煎した香り高い黒須きな粉をまぶした、優しい甘さが人気のお菓子です。当社創業の地のほど近くに、近江八景のひとつである「三井の晩鐘」で知られている三井寺があります。そこには、天智・天武・持統天皇の三帝の誕生の際に御産湯に用いられたという霊泉があり、その井戸の建屋が「閼伽井屋」と呼ばれていることから、このお菓子に功徳の心をこめて、名を頂きました。3つに分かれたお餅は、三帝を表しています。


2.新バージョンの「あかい」
今回展開する「あかい」は、米どころ地元滋賀県の近江羽二重粉の求肥餅を使用しています。コシを残した滑らかな感触は、風味を引き立てます。
「閼伽井」は、きな粉のみのシンプルな素材でお子様からご年配まで幅広く親しまれてきたお菓子ですが、バリエーションを増やし、選べる楽しみを付加しました。新展開する商品は、近年若い世代にスイーツなどでも人気上昇中の抹茶、健康食としても知られる黒ごまや、ミネラルが豊富な沖縄県産黒糖を使用した黒蜜きなこ味の3種類。
パッケージは、「閼伽井」のデザインを残しつつ、近江の歴史への憧憬を上品に表現しました。同時に3個入り巾着もご用意し、ちょっとしたプレゼントや手土産などにも一層お使い頂きやすくなりました。


3.商品概要
商品名
・「あかい」(抹茶)
日本5大銘茶である近江朝宮茶を使用しています。風味豊かで上品な香りに仕上げました。
※5大銘茶とは、朝宮(滋賀)、八女(福岡)、宇治(京都)、狭山(埼玉)、川根山本(静岡)です。

・「あかい」(黒ごま)
黒ごまを深煎り直火焙煎し、臼に入れ杵でつぶして、さらに香ばしくコクを出した黒すりごまを使用しました。

・「あかい」(黒蜜きなこ)
近江産大豆のきな粉をさらに焙煎した香り高い黒須きな粉をまぶしました。沖縄県産黒糖を使用した黒蜜をかけてお召し上がりください。

価格  :各189円(税込)/1個
販売開始:2013年6月1日(土)~8月31日(土)
取扱店舗:叶 匠壽庵店舗(30店)
     店舗のご案内→ http://www.kanou.com/archives/1129


■株式会社 叶 匠壽庵 概要
(1)商号     :株式会社 叶 匠壽庵 ( http://www.kanou-corp.com/ )
(2)代表者    :代表取締役社長 芝田 冬樹
(3)本社所在地  :滋賀県大津市大石龍門4丁目2-1
(4)設立年月   :1958年9月
(5)主な事業の内容:和洋菓子の製造・販売、一般飲食業
(6)資本金    :7,980万円

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

「あかい」黒蜜きなこ「あかい」パッケージ

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