広報支援サービスの@Press、ネット上でのメディアキャラバンを実現する画期的なサービス『Pub Match』を本日より開始

@Press / 2013年5月31日 10時0分

Pub Match(パブマッチ)
ソーシャルワイヤー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 兼 グループ代表:矢田 峰之)が運営する広報支援サービス「@Press(アットプレス)」( http://www.atpress.ne.jp/ )は、PR会社や企業広報担当が、従来時間を掛けて実施していた「メディアキャラバン」をネット上にて手軽に実現できる新サービス『Pub Match(パブマッチ)』( http://www.pubmatch.jp/ )を、本日2013年5月31日より開始しました。

▼『Pub Match(パブマッチ)』サービスサイト: http://www.pubmatch.jp/


事前登録の呼び掛けにより、企業会員は一般消費者向けの商品・店舗を持つ企業を中心に約1,500社、メディア会員はTV・雑誌を中心とした約1,000媒体が既に会員登録しており、サービス開始の本日より、それら会員間での情報交換がスタートします。

本サービスは、PR会社や企業広報担当者にとっては「時間の掛かっていたメディアキャラバンがより手軽に短時間で行える」「より多くの媒体と関係を構築できる」というメリットを生みます。その一方で、メディア関係者には「今まで入手に手間が掛かっていた情報をより手軽に簡単に入手できる」というメリットもたらします。このように、『Pub Match(パブマッチ)』は双方の要望・メリットをマッチングさせることを実現しています。


【『Pub Match(パブマッチ)』の主な機能(企業会員向け)】
1.PRネタの登録機能
企業や団体が保有する「モノ」や「場所」を、各種媒体制作に利用できる『ネタ』として登録することができます。登録したネタはメディア会員に検索・閲覧され、番組や媒体制作で使えそうな場合にはメディア会員から問い合わせが入り、その後、直接露出交渉を行うことができます。

※登録できるネタ:「商品」「サービス」「店舗」「イベント・公演」「場所・スポット」

2.番組・媒体制作者が欲している情報の閲覧機能
企業会員は、メディア会員が媒体制作上、必要としている情報を検索・閲覧でき、それらに情報提供する形にて自社ネタをアピールすることができます。また自社ネタ以外の情報を提供することで、媒体関係者と良好な関係を構築することも可能です。

3.番組・媒体制作者へのアピール機能
番組・媒体制作者にとって、読者プレゼント・視聴者プレゼント、小道具、ロケ場所などは、「媒体社でコストを掛けて用意する」「手間と時間を掛けて企業と交渉し調達する」「PR会社が持ってくるネタを活用する」など、調達にはコスト・手間・制限のかかる代物でした。企業会員は、自社のPRネタに、これら読者プレゼントなどの提供可否や提供条件を付加することができ、媒体社へより強く自社ネタをアピールすることができます。

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