『箱根・翠松園』が日本情緒あふれる客室へリニューアル ~全国の伝統工芸品を揃えておもてなし~

@Press / 2013年6月7日 10時0分

染司「よしおか」
株式会社KPG LUXURY HOTELS(東京本社:渋谷区千駄ヶ谷、代表取締役 兼 CEO:加藤 友康)が運営する『箱根・翠松園(すいしょうえん)』(2007年12月16日開業)が開業5周年を迎え客室の装いを刷新いたしました。


■翠松園セレクトという視点
SMALL LUXURY RESORTでは調度品から食器に至る細かいアイテムまで施設のカラー(選択眼)が強く反映されるものです。翠松園は、特に箱根という地域性にこだわることなく、全国の良質な伝統工芸品の中から、翠松園のご提案で逸品を厳選いたしました。


■色を加える
今までのモノトーンな印象のお部屋に色味を加えることで明るい印象に変化させました。


■歴史と時間の厚みを加える
三井家の旧別荘地という、歴史的な背景に加え、職人の手仕事による逸品を揃えることで、良質な伝統工芸をご提案し、客室のプレステージを向上させました。


■他施設と差別化する
厳選した逸品のうち、染司よしおか、江戸唐紙については、今回のような展開は日本初となります。また、江戸唐紙については、カラーリングとレイアウトは翠松園オリジナル(柄は伝統的な型を利用)となっています。


■思い出の空間と歴史をお持ち帰りいただく
今回導入したARTはスーベニア(お土産)のアイテムとして展開いたします。


■全国の良質な伝統工芸
「染司」よしおか・・・京都において江戸時代の末頃から続く染屋で草木花(紅花の花びら、紫草の根、団栗の実、刈安の茎、蘇芳の芯材など)のなかにひそむ色素をとりだして、糸や布を染めます。こうした自然の恵みを用いて、いまもいにしえの技法を守りながら伝統の技を現代に甦らせています。

「江戸からかみ」東京松屋・・・1603年、徳川家康が江戸に開いた大江戸八百八町は長きに渡り繁栄を続け、からかみの発祥の地、京都の唐紙師の流れを汲む職人たちが江戸に移住して発展をとげました。1992年に東京都の伝統工芸品に、1999年には、経済産業省所轄の、国の伝統的工芸品の指定を受けました。


■箱根・翠松園
箱根・小涌谷。箱根の恵まれた自然の地にたたずむ、箱根小涌谷温泉 旅館『箱根・翠松園(はこね・すいしょうえん)』。
卓越したおもてなしとあふれる緑に身体を浸す極上の休息をご堪能いただけます。

【施設概要】
施設名 : 箱根・翠松園(はこね・すいしょうえん)
所在地 : 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷519-9
電話番号: 0460-86-0852
URL   : http://www.hakonesuishoen.jp/
内容  : 旅館
部屋数 : 全23室

【アクセス】
<お車でお越しの場合>
東名高速利用
・東京→厚木IC→小田原厚木道路→国道1号 所要約1時間50分
・御殿場IC→国道138号→国道1号 所要約40分

<電車でお越しの場合>
・東京→小田原→小涌谷駅
・名古屋→小田原→小涌谷駅

小涌谷駅より自社送迎車にてご案内いたします。(要予約)


■運営企業 会社概要
社名 :株式会社KPG LUXURY HOTELS
代表者:代表取締役 兼 CEO 加藤 友康

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

江戸からかみ「東京松屋」箱根・翠松園施設ロゴ

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