ビムーブ×フーズネクスト、eラーニング学習管理システム『manabaux(マナボゥ)』を提供開始 

@Press / 2013年6月5日 15時30分

『manabaux(マナボゥ)』画面イメージ
ビムーブ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:成尾 潤・竹内 信明、以下 ビムーブ)と株式会社フーズネクスト(本社:石川県小松市、代表取締役:平田 敏也、以下 フーズネクスト)は、PC・スマートフォン対応のeラーニング学習管理システム『manabaux(マナボゥ)』を共同開発し、リリースします。


■eラーニング学習管理システムを提供するに至った背景
現在、多くの従業員を抱える企業では従業員の教育やクオリティコントロールが課題となっています。商品知識や顧客対応、会社のビジョンを従業員が共有し、一人ひとりが意識することで、組織の成長、ひいては売上につながるのではないかと考えられているからです。
しかし、全員に等しく、かつ高水準な教育を行おうとすると、どうしても多くのコストと時間が必要となり、本来の業務にまで影響を及ぼしてしまいます。

そこでコストと時間の効率化を図るため、「eラーニングシステム」を使って、インターネット、イントラネット経由のPCでいつでも業務知識について受講できるように準備をしている企業があります。これによってコストの問題については確実に抑えることができ、また知識の水準においても問題を作成することで一定のレベルを担保できるようになりました。

しかしeラーニングはPCの前に座っていないと学習できないことも多く、業務の中で知識を身につけてしまったほうが早い、と結論づけられることや、高価なeラーニングシステムを導入したばかりに、そのシステムのみに頼ってしまう教育担当者も少なくありませんでした。

ビムーブは2008年から法人向け動画配信ASP事業者として営業活動をしてきたことで上記のような実情を知り、そして多くの企業が社内の情報共有や研修をeラーニングで習得する際に、動画を活用されていることがわかりました。

そこでビムーブとフーズネクストは、動画はeラーニングの課題を解決する糸口であると考えました。eラーニングと動画を合わせることで、より高い学習効果を得られると確信し、eラーニング学習管理システム『manabaux(マナボゥ)』を開発いたしました。

シンプルで低価格。eラーニングを行うために最低限必要な機能に加え、動画と資料、そしてドリル形式の学習を取り入れることで、現場で使える知識の習得が容易となります。さらに管理者からは問題の進捗率がグラフィカルに確認できます。進捗を見て利用者に学習のアドバイス・動機づけをすることが容易なしくみとなっています。教育に本当に必要な機能を絞り、教育担当者と利用者の利用しやすさを追求することで、低価格を実現しました。

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