仕事や趣味を楽しんでいる補聴器ユーザーが大集合 6月6日・補聴器の日「補聴器ライフスタイルフォーラム2013」開催

@Press / 2013年6月6日 18時0分

補聴器ライフスタイルショー出場者の皆さん(中央は審査委員長・ドン小西さん)
6月6日(木)の補聴器の日を記念して、一般社団法人 日本補聴器工業会主催の「補聴器ライフスタイルフォーラム2013」が東京・六本木で開催され、補聴器を活用し、趣味や仕事に積極的に取り組んで人生を楽しんでいる補聴器ユーザーが出演しました。

メインプログラムの『補聴器ライフスタイルショー』では「アクティブシニア部門」「補聴器ホビー・ファッション部門」「補聴器アスリート部門」「補聴器ビジネスユース部門」「補聴器エンタテインメント部門」の各部門賞を受賞した20~70歳代の補聴器ユーザー7名がステージに登場し、日頃のイキイキとしたライフスタイルをスライドやMCによる紹介とご本人のパフォーマンスやスピーチを通じて紹介しました。

昨年の補聴器出荷台数が過去最高の51万台を記録し、今後の高齢者数増加とともに更なる補聴器の普及が見込まれている中、補聴器の機能やデザインも進化を遂げていることで、気軽に補聴器をつけて趣味や仕事を積極的に楽しんでいるユーザーが増えています。
『補聴器ライフスタイルショー』は、こうした補聴器ユーザーが出演することで、補聴器に対する理解を深め、もっと関心を持ってもらいたいという主旨で実施されました。

最後は、ライフスタイルショーに出場した7名の中から、ダンスのパフォーマンスを披露した、千葉県在住の高橋 愛(たかはし あい)さん(32歳、絵文字画家)が「補聴器ライフスタイルグランプリ」に輝きました。

『補聴器ライフスタイルショー』の他に、青山学院大学の重野 純教授による『聴くこと・聞こえることの素晴らしさ』と題した講演や、補聴器工業会による補聴器セミナー、審査委員長として参加したファッションデザイナーのドン小西さんによるトークショーが行われ、現代社会における聴覚の重要性や補聴器の必要性などが語られました。


■「補聴器ライフスタイルフォーラム2013 補聴器ライフスタイルグランプリ」

●ドン小西さん(審査委員長)コメント
「出場した方々は、何かでハンディキャップを持ったことで自分を知ろうと努力し、別の何かの花を開かせた人たち。日本人は表現力がないとよく言われるけれど、皆さん、素晴らしいエンターテインメント力です。元気をいただきました。」

●高橋 愛さんの、グランプリ受賞のコメント
「私がグランプリをいただけるなんてびっくりですが嬉しいです。TVでダンスを見て憧れ、始めてみたら楽しくて、聞こえる人たちのなかでやってみようとチャレンジしてきました。色々なことができるようになったのは、すべて補聴器のおかげです。これからも補聴器と一緒にがんばります。」

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グランプリを受賞した高橋 愛さん補聴器を友として趣味や仕事を楽しむアクティブ・シニアの方々も登場

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