各分野の専門家による「水と生活プロジェクト」を設立

@Press / 2013年6月6日 14時30分

このたび、藤田 紘一郎(東京医科歯科大学 名誉教授)を代表発起人とする学識経験者およびジャーナリスト、計2名は、独自研究やセミナー等を通じ、自分に合った水選びの大切さを啓発する「水と生活プロジェクト」(以下 当会)を、6月1日に設立いたしました。
http://mizu-seikatsu.jp/

東日本大震災後、放射能を含む地下水問題をきっかけに妊婦や赤ちゃんのいる家庭の飲用水への関心が高まってきており、宅配水やミネラルウォーターの需要が増えてきています。意識調査によると東日本大震災以降、7割近くの方が乳幼児のミルク作りに使用する水を変えたことが分かっています。(アイシェア調べ2011年6月)
また外部調査によると「飲み水の利用にあたって意識すること」は“安全性”と“おいしさ”であるという結果が出ています。水に関する正しい知識を持たないまま飲用水を選んでいる人が多くいることも事実です。
このような状況下において当会は、自分にあった水の大切さを啓発、水に関する様々な情報発信を目的とし、今後も独自研究やセミナー開催を通して、日本人の水に関する知識向上と健康に貢献できる取り組みを実施してまいります。


【水と生活プロジェクト 概要】
名称    : 水と生活プロジェクト
設立日   : 2013年6月1日
活動目的  : 自分に合った水選びの大切さを啓発
参画メンバー: 藤田 紘一郎(座長/東京医科歯科大学 名誉教授)
        橋本 淳司(水ジャーナリスト/アクア・コミュニケーター/アクアスフィア代表)
特別協力  : 山中 亜希(アクアソムリエ/ミネラルウォーター専門スクール「AQUADEMIA」校長)
URL     : http://mizu-seikatsu.jp/


【具体的な活動について】
当会では、生活で重要となる水の種類や、自分に合った水の選び方(体に良い水の項目等)、人間と水の関係性、水に関する情報を広く社会に啓発していく活動を行っています。プロジェクトの座長を務める東京医科歯科大学の藤田 紘一郎名誉教授が呼びかけ人となって、各分野の有識者の知見を結集し、相互に意見交換を頻繁に行うことで、水に対する最新動向の共有と発信を目指しています。
当会の成果をメディアの皆様を通して広く普及いただくことが、日本人の飲用水に関する安全・おいしさへの意識向上に貢献すると信じております。

現在予定している当会の活動内容は、主に以下の通りです。

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