NoSQLデータベース、Windows Azure、.NETトランザクション監視に対応 ゾーホージャパン、アプリケーション監視ツール最新版をリリース

@Press / 2013年6月7日 9時30分

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ゾーホージャパン株式会社(代表取締役:迫 洋一郎、本社:横浜市)は、アプリケーション監視ツール「ManageEngine Applications Manager (マネージエンジン アプリケーションズ マネージャ、以下、Applications Manager)」の機能を強化し、最新版「リリース 11.1」として提供を開始いたします。同製品は、評価や導入の支援を含めた「ManageEngine アプリケーション監視ソリューション」として販売しています。

製品情報: http://www.manageengine.jp/products/Applications_Manager/


【主な新機能】
最新版では、NoSQLデータベースに分類される、Apache Cassandra、MongoDB、Redisの監視、クラウド プラットフォーム Windows Azureの監視、Microsoft .NETのトランザクション監視に対応しています。また、インターネット上に公開されたWebサイトの可用性をあらゆる地域から監視する「ManageEngine Site24x7 (以下、Site24x7)」との連携機能も追加しています。

リリース11.1新機能: http://www.manageengine.jp/products/Applications_Manager/whatsnew.html

●NoSQL(Apache Cassandra、MongoDB、Redis key-value)の監視に対応
Apache Cassandra、MongoDB、Redis key-valueの監視に対応しています。Cassandraの監視では、各クラスタ内のあらゆるノードの詳細なパフォーマンス情報を提供し、ビッグデータにおける原因特定が困難な障害の解決に貢献します。MongoDBの監視については、ノード間の関係性を可視化し、各データベースのステータスを評価します。また、RedisとRedisを利用したアプリケーションの使用量を把握し、最適化を支援します。(※図1)

●Windows Azureの監視に対応
Windows Azure上で稼働する、あらゆるクラウド基盤のアプリケーションを監視します。CPU使用量、メモリ使用量などを監視します。

●.NETトランザクション監視に対応
.NET環境のトランザクションの遅延が発生しているポイントの特定に役立つ情報を提供します。データベースコールを詳細に分析し、Webトランザクションのレスポンスタイムを可視化します。さらに、.NETコンポーネントのApdex*1評価機能では、アプリケーションのパフォーマンスをエンドユーザの満足度として評価し、マネージャ層のステータス把握と迅速な判断を支援します。(※図2) *1Apdex:Application Performance Index

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