エイチアイ、スマホで動くアプリの試作品がプログラムなしで作れるプロトタイプ作成ツール「プロトタイピング」のネット販売開始

@Press / 2013年6月10日 11時0分

プロトタイピング PCツール
株式会社エイチアイ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:川端 一生、以下、エイチアイ)は、スマートフォンやタブレットで動く試作品(プロトタイプ)を、プログラムの知識がなくても簡単に作成できるツール「エックスビーンズ プロトタイピング(exbeans(R) Prototyping)、以下、プロトタイピング http://exbeans-prototyping.hicorp.co.jp/ 」のオンラインショップ販売を開始したことを発表いたします。
これにより、法人のお客さま、個人のお客さま問わず、ネット上でお気軽にご購入いただけます。


プロトタイピングは、企画者や営業などプログラム知識のない方でもプレゼン資料を作成する感覚で、スマホやタブレット上で動くプロトタイプを簡単に作ることができるツールです。
これまで法人のお客さま限定で販売を行っておりましたが、オンラインショップ販売の開始により、個人のお客さまにもご購入いただけるようになりました。
オンラインショップは2店舗ご用意しており、自由にお選びいただくことができます。店舗数は今後追加していく予定です。
詳しくは、公式サイトのご購入方法ページ( http://exbeans-prototyping.hicorp.co.jp/price/index.html#online )をご覧ください。

なお、公式サイト( http://exbeans-prototyping.hicorp.co.jp/ )にて、30日間無料でご利用いただける体験版を提供中です。製品版と同様の機能を体験いただけます。


【プロトタイピングについて】
<4つのポイント>
(1) 動くプロトタイプ(試作品)が誰でも作れる!
デザイナーやプログラマーの手を借りなくても、スマホで動くプロトタイプを作ることができます。
アプリ開発の専門知識やプログラム経験のない企画者や営業でも1人で作成可能です。

(2) とにかくツールの操作が簡単!
ドラッグ&ドロップ操作だけで画面に動きをつけられるなど、直感的な操作で利用できるよう設計されています。プレゼン資料を作る感覚で使えて難しい操作はありません。

(3) すぐにスマートフォンで動かせる!
PCで作ったプロトタイプデータを、メールやGoogleドライブなどでスマホに送るだけで準備完了。
送ったデータをスマホ上で選択すればプロトタイプを動かすことができます。

(4) あなたのイメージが100%伝わる!
exbeans Prototypingで作ったプロトタイプを利用することで、書面や言葉では伝わりにくいデザインや画面の動き、操作感などのイメージを相手に的確に伝えることができます。
客先へのプレゼン、開発チームでの意識統一に効果的です。

<製品概要>
製品名    : exbeans Prototyping
対応環境   : PCツール Windows(R)
         スマートフォン Android(TM)
         ※今後iOS対応予定
料金     : 体験版:無料
         1年プラン:¥ 39,800/1ライセンス
         3年プラン:¥119,400/1ライセンス
製品販売開始日: 2013年4月15日(月)
公式サイト  : http://exbeans-prototyping.hicorp.co.jp/

<プロトタイピング PCツール>
http://www.atpress.ne.jp/releases/36224/1_1.png
<ビューアーアプリ イメージ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/36224/2_2.png


*Android、Google Driveは、Google Inc.の商標です。
*Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
*exbeansは、エイチアイの日本における登録商標です。
*その他の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。


【エイチアイについて】 http://www.hicorp.co.jp
エイチアイは、組み込み機器向けに、グラフィックス描画関連製品、UI開発ソリューション製品を、通信キャリア様およびモバイル機器やデジタル家電機器等の各種デバイスメーカ様へ提供し、技術領域からデザイン領域に及ぶトータル支援を行っております。また、通信キャリア、サービス事業者様に対し、自社製品の技術およびデザイン力を活用したサービス・アプリケーションの企画・開発・サポートの提供も行っており、自社製品をサービス事業者向けプラットフォームとしてもご活用いただくなどしております。

エイチアイは、今後もさまざまなデジタル機器への技術提供を進めるとともに、人の生活を豊かにする製品の創造を目指し、研究開発を進めてまいります。

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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