和歌山トライアンズのホームアリーナとして使用するノーリツ鋼機体育館を「ノーリツアリーナ和歌山」と命名

@Press / 2013年6月10日 14時0分

ノーリツアリーナ和歌山
 ノーリツ鋼機株式会社(代表取締役社長CEO:西本 博嗣)と和歌山トライアンズ株式会社(代表取締役:古川 靖章)は、和歌山トライアンズ株式会社が運営する、NBL(National Basketball League)所属のプロバスケットボールチーム「和歌山トライアンズ」がホームアリーナとして使用する、ノーリツ鋼機株式会社が所有の体育館名称を、本日より新たに「ノーリツアリーナ和歌山」と命名致します。

 この「ノーリツアリーナ和歌山」では、和歌山トライアンズ専用アリーナとして、チーム主催のNBL公式戦が行われるほか、和歌山トライアンズ株式会社の事務所の入居、選手やチアリーダーの練習、和歌山トライアンズ主催イベントなどで日常的に使用される他、地域の皆さまにご参加いただける催しも展開していく予定です。
 一つのプロバスケットボールチームが専用のホームアリーナで試合興行から練習、その他イベントを行える環境を持つことは業界でも非常に稀な事例となります。

 ノーリツ鋼機株式会社と和歌山トライアンズ株式会社は、この「ノーリツアリーナ和歌山」で行われる試合やイベントを通じ、和歌山県の地域活性化に貢献してまいります。


≪ノーリツ鋼機株式会社 代表取締役社長CEO 西本 博嗣 コメント≫
「和歌山本社敷地内で工場に隣接していることから今まで外部の方にご利用いただく機会は限られていたのですが、この度コートを囲む観客席や電光掲示板等の増設、バリアフリーへの対応など大規模なリニューアルを行い、和歌山トライアンズのホームアリーナである『ノーリツアリーナ和歌山』として生まれ変わります。
この『ノーリツアリーナ和歌山』で開催されるプロバスケットボールの試合や各種イベントにお越し頂く多くのお客様の笑顔を通じ、和歌山の活性化やスポーツ振興に、さらに子供達の夢や希望に少しでも貢献できればと願っています。」


≪和歌山トライアンズ株式会社 代表取締役 古川 靖章 コメント≫
「創設初年度より、チーム専用のホームアリーナを使用することができるのは、大変有難いことです。この『ノーリツアリーナ和歌山』を始め、様々なサポート体制をご用意してくださった、ノーリツ鋼機株式会社様には大変感謝しております。
和歌山トライアンズはこの環境を最大限に活かし、主催試合の興行だけでなく、球団主催イベント、バスケットボールやチアダンスなどのアカデミー事業、選手の練習見学会など、地域の皆さまが参加できる様々なイベントをご提供していく予定です。これらの活動を通じて、地域の活性化に貢献できるチーム、地域の方々に愛されるチームになることを目指していきます。」


■「ノーリツアリーナ和歌山」施設概要
名称  :日本語表記「ノーリツアリーナ和歌山」
     英語表記「NORITSU ARENA WAKAYAMA」
所在地 :和歌山県和歌山市梅原579-1
アクセス:南海本線「和歌山大学前(ふじと台)駅」より徒歩20分
     和歌山バス「大学口」バス停より徒歩15分
収容人数:固定席908席(2013年6月現在)
     ※2013年10月までに固定席約2,000席まで拡張予定
http://www.atpress.ne.jp/releases/36242/1_1.jpg


■「ノーリツアリーナ和歌山」ロゴデザイン
ロゴタイプ
http://www.atpress.ne.jp/releases/36242/2_2.jpg

ロゴマーク
http://www.atpress.ne.jp/releases/36242/3_3.jpg

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

ロゴタイプロゴマーク

@Press

トピックスRSS

ランキング