日産シルビアSpecR(S15型)、日産180SXタイプR、トヨタMR-Sのレンタカー導入決定 ― 豊かな魅力あふれる車社会を目指して ―

@Press / 2013年6月12日 12時0分

日産シルビアSpecR
「おもしろレンタカー」(レンタカー事業)を運営する株式会社はなぐるま(本社:千葉県野田市、代表取締役:齊藤 隆文)は、2012年4月にTOYOTA新型86のレンタカーを国内初導入した「おもしろレンタカー スポーツ」にて、『日産シルビアSpecR(S15型)』[250馬力 6速マニュアル(6時間 8,800円~)]、『日産180SXタイプR』[205馬力 5速マニュアル(6時間 7,400円~)]、『トヨタMR-S』[140馬力 6速マニュアル(6時間 7,000円~)]をレンタカーとして導入しました。


日産シルビアSpecRは、軽量なボディとFRのターボという組み合わせがさまざまなモータースポーツのステージでチューニングベースとして多くの方に支持されたスポーツカーであり、「おもしろレンタカー」ではターボモデルにライトな足回りのチューンを施したモデルを導入しました。
また、日産180SXタイプRは、これも軽量コンパクトなFR車として多数の方に支持された車です。最終モデルのターボ車を用意しました。トヨタMR-Sは、MR2の後継車であり、スーパーカー以外では珍しい運転者後方にエンジンを搭載するミッドシップレイアウトで、さらに1,000kgという軽い車重と相まって、この車でしかできない軽快なハンドリングを実現しています。

その他、レンタカー車両として下記を全てマニュアル車で貸出しています。

・マツダRX-8タイプS(6時間 5,400円~)
・インプレッサWRX STi(6時間 9,800円~)
・ホンダS2000(6時間 7,000円~)
・シビックタイプR(FD2)(6時間 7,400円~)
・日産フェアレディZロードスター(オープンカー)(6時間 7,000円~)
・トヨタAE86(パンダトレノ)(6時間 5,400円~)
・トヨタ新型86(6時間 7,800円~)
・BMW M5(E39)(6時間 11,800円~)

※お手頃な料金体系となっています。


【「おもしろレンタカー」のコンセプト】
日本は、自動車をコミューターとしてしか扱わない自動車社会へ変貌しつつあり、資源価格の高騰、排気ガス規制の強化、車に対する価値観の変化等によるスポーツカーマーケットの縮小が続いております。しかし、日本は世界中で最も優秀な自動車産業を有しており、その高性能ぶりを惜しまれつつ生産中止となった車種も多くあります。その中で、「おもしろレンタカー」は上記のような車種を導入し、スポーツカーを持つことなく、いろいろな車を手軽に味わっていただくことで、より豊かな魅力あふれる自動車社会を実現しマーケットの活性化ができればと考えております。今後ともご期待ください。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング