RSUPPORT、社内LAN上に配置する専用ボックスでデスクトップPCの遠隔起動(WOL)を可能とする『RemoteWOL』を発売開始

@Press / 2013年6月13日 13時0分

『RemoteWOL』専用ボックスのイメージ
リモートコントロールのリーディングカンパニーであるRSUPPORT(アールサポート)株式会社(日本支社:東京都千代田区、取締役副社長 兼日本支社長:安 千洪、以下 RSUPPORT)は、ネットワーク経由でパソコンを起動するWake On LANアプライアンスボックスの『RemoteWOL(リモートダブルオーエル)』を2013年6月25日から販売開始いたします。


■『RemoteWOL』発売の背景
最近のLTE(高速データ通信)とスマートデバイスの普及に伴い、BYOD(Bring Your Own Device=社員の個人スマートデバイスの業務活用)を採用し、社員が個人で所有するスマートフォンやタブレットなどから社内のパソコンにアクセスして、時間や場所の制約を受けずに仕事をする「モバイルワーク」へのニーズが高まっています。これまで数多くの開発要求及び低コスト化のリクエストがあり開発に至ったリモートアクセスユーザ待望のハードウェアであります。

「モバイルワーク」実現のために、近年、高価なソリューションとしての仮想化システムの導入よりも、比較的安価なソリューションとして、遠隔アクセス専用サーバの構築や商用のリモートアクセスサービスを利用する企業が増えています。今までは、遠隔アクセスソリューションでパソコンに接続する時に電源が入っていないとアクセスできないという問題がありました。

今回発売される『RemoteWOL』を社内ネットワークに設置すると、社内のパソコンの電源がオフになっていても、遠隔でパソコンの電源をオンにすることができます。これによりどこにいてもオフィスと同じ環境で仕事ができ、低コストでかつ環境に配慮した「モバイルワーク」を実現するメリットが得られます。

また、『RemoteWOL』を当社のリモートデスクトップサービスであるRemoteViewと併用すると、遠隔電源操作に加えて、画面共有、遠隔操作、インスタントVPNなどが簡単に使用でき、「モバイルワーク」に必要な機能がワンストップで提供されることになります。

『RemoteWOL』は、ルータなどのネットワーク設定を変更する必要がなく、普通のパソコンのようにIPアドレスを設定するだけで導入できる手軽さと、通常市価9万円程度で販売されている他社のWOLアプライアンスを、3万円台の低価格に設定したことがユーザにとっての大きな魅力になると期待します。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング