製薬業界に特化したクラウドベース規制対象コンテンツ管理アプリケーション『Veeva Vault PromoMats』提供開始!

@Press / 2013年6月18日 15時0分

 Veeva Japan株式会社(本社:東京都千代田区、社長:岡村 崇)は、製薬業界特有の厳しい管理要件ニーズに対応する規制対象コンテンツ管理アプリケーションVeeva Vaultを2013年6月28日にリリースします。Veeva Vaultは、製薬企業の研究開発からコマーシャルまでを包括するトータルソリューションで、上市までの時間短縮、マーケティングの業務効率の大幅な改善、コスト削減、規制リスクの低減を実現します。

 Veeva Vaultは、R&Dから営業&マーケティングまで様々なビジネスエリアで利用できる5つのアプリケーションを提供しますが、日本市場ではまずVeeva Vault PromoMats(以下 PromoMats)の提供を開始します。PromoMatsは、販促資材管理におけるマーケティングチームと外部エージェンシーとのコラボレーションをクラウド上で実現することで業務効率をあげるほか、Veeva CRMと連携することで、コンプライアンスに基づく資材の配布・回収も実現します。PromoMatsは単独の製品としてクラウドソフトウェアのライセンス体系で提供いたしますので、規模に合わせてスモールスタートが可能です。

 製薬企業は、頻繁に変更される医薬品情報を販促資料に反映し続けなければ、コンプライアンスリスクを上昇させることになります。すでにUSではPromoMatsは40社に導入実績があり、導入企業担当者から以下のコメントをもらっています。「製薬業界のマーケティング活動は多くの法律で規制されリスクが高い。自動化できるプロセスは多ければ多いほど良い。PromoMatsとVeeva CRMにより、ヒューマンエラーの原因になる販促資材の配信は自動化された。MRはブランドチームから承認済販促資料を直接iPadで入手することが可能になった。」

 PromoMatsは、マルチテナント型クラウドプラットフォーム上に構築され、ウェブ上で世界中の広告代理店や取引先との、リアルタイム・簡単・効果的なコラボレーションを実現します。ある企業では、本社ユーザー全員と外部のユーザー30社の間で、5種類の文書タイプ・16種類のサブタイプ・48種類の分類区分を対象に、メディカル・リーガール・レギュラトリのレビューを実装しました。作成から承認までのプロセスの迅速化を実現し、今年中には、世界中の全関連会社にこのソリューションを展開する予定です。

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