生理中の”ドキッ”と感、90%以上が経験 「人には言えない生理中の悩みについて」の実態調査 450万人の会員数を有する生理日予測サイト「ルナルナ※」と共同調査 2013年4月実施

@Press / 2013年6月20日 11時0分

生理日予測サイト「ルナルナLite」イメージ
ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、社長:高原 豪久)は生理用品市場を牽引するメーカーとして女性をサポートするために、普段人には言えない生理中の悩みや実態について、生理日予測サイト「ルナルナ」と共同でアンケート調査を行いました。

※「ルナルナ」とは、会員数450万人を有する、女性のカラダとココロをサポートするモバイル向け生理日予測サイトです
http://www.atpress.ne.jp/releases/36425/1_1.jpg


■調査の背景
近年、生活スタイルの変化や女性の社会進出で活動的な女性が増加傾向にあり、そのような女性は生理期間中でも休みなく過ごす方が多いです。生理期間中の対処として「タンポン」という選択肢がありますが、使用に対する不安感や抵抗感から、日本のタンポン普及率は欧米諸国に比較して低水準にあります。当社では、より多くの女性にタンポンの良さを理解・実感して頂き、女性のポジティブな活動をサポートすることを目的に、生理日予測サイト「ルナルナ」と共同で、生理中の悩みやタンポン使用者の実感について、アンケート調査を行いました。今回、そのアンケート結果の一部をご報告いたします。


■調査概要
調査対象:生理日予測サイト「ルナルナ」会員
回答者数:3,715名
対象年齢:10代~50代の女性
調査期間:2013年4月22日~2013年4月26日
調査方法:「ルナルナ」WEB上のアンケート調査


■調査結果
(1) 生理中、急に立ち上がった瞬間に「ドキッ」として、洋服(お尻など)を気にした事がありますか?
(2) 生理中、急に立ち上がったり忙しく動き回る時は、タンポンを使うと安心しますか?(生理中にタンポンを使用される方に質問)
(3) 生理中、デートで着たかった洋服を断念したことがありますか?
(4) 生理中、タンポンを使うと好きな洋服を自由に選べると思いますか?(生理中にタンポンを使用される方に質問)

http://www.atpress.ne.jp/releases/36425/2_2.jpg


■当社の考察
「生理中、急に立ち上がった瞬間に“ドキッ”として洋服やお尻などを気にしたことがある」と、全体の90.6%が回答したのに対し、タンポン使用者の96.3%が「急に立ち上がったり忙しく動き回る時は、タンポンを使うと安心」と回答しました。
また「生理中、デートで着たかった洋服を断念したことがある」と全体の65.7%が回答したのに対し、タンポン使用者の88.2%が「生理中、タンポンを使うと好きな洋服を自由に選べると思う」と回答しました。
今回の調査結果より、タンポンの使用が生理中の不安や悩みから開放される手段の一つになることが考察されます。このように当社では、タンポンの製品機能について情報を提供し、生理期間を快適に過ごして頂く一助になるような活動を行ってまいります。

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