年齢だけではない “女子”と呼ぶ基準 クチコミプラットフォーム「buzzLife」アンケートレポート

@Press / 2013年6月18日 9時30分

グラフ1
インタラクティブ・マーケティングをワンストップで手がける株式会社イーライフ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:藤原 誠一郎)は、同社が運営するクチコミプラットフォーム「buzzLife」(バズライフ、 http://www.buzzlife.jp/ )の会員約19万人に対して、呼称に関するアンケート調査を行いました。
「buzzLife」会員は、商品の新しい価値を発見する「創造的消費」を行い周囲と積極的に交わる、いわゆるアクティブ・コンシューマーの要素が強く、無報酬の活動にも関わらず「buzzLife」の諸活動に積極参加し自分の意見を発信する特徴があります。今回は「“男子”“女子”と呼ぶ基準・年齢」をテーマにアンケートを実施したところ、約9,374名の会員から自由記述を伴う回答が寄せられました。

※この「buzzLife」アンケート結果は、「buzzLife」ホームページ内でも公開しています。
URL: http://www.buzzlife.jp/survey/2013/130601/


■“男子”“女子”は年齢で判断?イメージで判断?
近年は「女子会」「女子力」「○○系男子」など“男子”“女子”のつく言葉が流行しています。誰かを“男子”“女子”と呼ぶときの基準は年齢、それとも見た目のイメージや行動でしょうか。尋ねてみたところ、両方合わせて判断する人が34.2%、「年齢」のみと「イメージや行動」のみがそれぞれ約20%という結果になりました。年齢派とイメージ/行動派は半々といえます。

・あなたが「男子」「女子」という言葉を使うときは、相手の年齢で判断しますか?
それとも見た目のイメージや行動から判断しますか?
グラフ: http://www.atpress.ne.jp/releases/36445/1_1.png
表  : http://www.atpress.ne.jp/releases/36445/2_2.png

男性より女性の回答者、また若い年代の方がイメージ/行動派が多い傾向にあり、相手の年齢に関係なく、その人のイメージや行動を見て“男子”“女子”という言葉を使っているようです。これらの人達は、メディア等で「女子会」など“女子”のつく流行語に聞き慣れているため、成人に対して使うことに抵抗がないのかもしれません。
併せて“男子”“女子”の判断ポイントを自由記述で尋ねたところ、「制服/学生服」「高校生」など、学校関係の単語が頻出。『学校の制服を着ていれば女子、男子と思います。』(20代女性)『高校生までの男女』(50代男性)と、“男子”“女子”=制服を着た男女のイメージが強いようです。

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