眠眠打破委員会【調査】アベノミクス効果!?新橋近隣エリア*で働く人1年前より「残業が増えた」約3割。内半数が業績向上による残業。

@Press / 2013年6月26日 11時0分

グラフ1
ノエビアグループ常盤薬品工業株式会社(本社:東京都中央区)が運営する『眠眠打破(みんみんだは)委員会』は、仕事で頑張る男女の実態を把握するため、「残業(時間外労働)に関する調査」を実施しました。

◆調査期間:2013年6月18日~20日、調査方法:インターネット調査
◆調査対象:東京都港区新橋の近隣エリア*で働く20歳~49歳の男女500名

(*)新橋、汐留、有楽町、虎ノ門、銀座、内幸町、霞ヶ関、日比谷、神谷町、御成門、大門、浜松町、築地


<調査結果トピックス>
■1年前よりも「残業が増えた」が約3割
□内半数が「業績が上向いて仕事が増えたから」
■20代男性は「残業」で差をつける!?「評価されるために行っていること」
■ 残業しないと物足りない?「残業が苦にならない」約半数
□「 “定時に帰宅” では仕事した気がしない」3割
■ 残業を“乗り切る”お供、コーヒー2割に対し、頭や体をスッキリさせる機能性ドリンクが3割


<調査結果>
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■1年前よりも「残業が増えた」が約3割。内半数が「業績が上向いて仕事が増えたから」
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連日「アベノミクス」関連のニュースが報道されていますが、ビジネスマン・ビジネスウーマンの勤怠状況は1年前と比べてどうなっているのでしょうか。ビジネスマン・ビジネスウーマン500人に対し、「あなたの会社では1年前と比べて残業(時間外労働)が増えましたか」(単一回答)と尋ねたところ、「増えた」との回答が30.2%となり、「減った」(10.2%)の3倍近い割合となりました。

※グラフ1

残業(時間外労働)が増えた理由について尋ねてみたところ、半数以上が「業績が上向いて仕事が増えたから」(53.0%)という回答に。景気が悪いときは人員を割けないために1人あたりの負担が増える残業が発生しますが、ここ1年は「業績の上向きでの残業」も増えているようです。

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■20代男性は「残業」で差をつける!?「評価されるためにやっていること」
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前項で「残業が増えた」という結果が出ましたが、社会人であれば「評価」も気になるところです。ビジネスマン・ビジネスウーマンのみなさんはどのくらい意識しているのでしょうか。先輩や上司がいる458人に「同僚や先輩よりも評価されるために行っていることを教えてください」(複数回答)と尋ねたところ、全体では「雑用等でも率先して手伝う」(19.9%)、「残業等を率先して行う」(19.2%)、「同僚や先輩の仕事を率先して手伝う」(18.6%)、「資格を取得する」(18.6%)の4つが上位となる結果に。

※グラフ2

性別でみると、女性では「雑用等でも率先して手伝う」がトップ(26.2%)で、 男性では「残業等を率先して行う」がトップ(22.7%)でした。後者は特に20代男性が31.6%と多く、他の年代より10%近く多い割合に。
まだ知識も経験も少ないけれど体力では勝っている20代だからこそ、作業時間でカバーしているという姿勢が見える結果になりました。

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■残業しないと物足りない?
「残業が苦にならない」約半数、「 “定時に帰宅” では仕事した気がしない」が3割
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残業や雑用を率先して行うことでアピールしているビジネスマン・ウーマンですが、それでは「残業」に対してはどのように考えているのでしょうか。残業(時間外労働)に対する意識について尋ねたところ、「残業は苦にならない」(46.4%)、「残業をしないと物足りない」(30.6%)、「早い時間に帰宅すると仕事をした気がしない」(27.8%)、「サービス残業であっても率先して行う」(32.4%)という結果になりました。

※グラフ3

仕事とプライベートのバランスが重視される時代ですが、会社の業績アップ・キャリア形成に伴う残業(時間外労働)と捉えて、前向きに頑張っている人も多いようです。

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■残業を“乗り切る”お供、コーヒー2割に対し、頭や体をスッキリさせる機能性ドリンクが3割
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残業中は疲れや眠気が溜まるもの。ビジネスマン・ビジネスウーマンのみなさんは残業を乗り切るためにどんな対策を行なっているのでしょうか。「残業を乗り切るために行っていること(もの)の中で1番効果があると思うこと(もの)を教えてください」(単一回答)と尋ねたところ、49.4%と約半数がコーヒーや、付加価値のついた機能性ドリンクなど何かしらの「ドリンク」を摂取するという結果になりました。

※グラフ4

「ドリンク」の内訳は「コーヒーやお茶」(19.4%)、「眠気を軽減するドリンク剤」(15.4%)、「栄養ドリンク剤や、エナジー系ドリンク剤」(14.6%)という結果になりました。
残業をただ“する”のではなく、“乗り切る”という意志を伴う場合のお供として、昨今参入が相次いでいる機能性ドリンクの存在が高まっていることがうかがえます。



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【関連画像】

グラフ2 グラフ3 グラフ4

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