アジア環境リーダー育成会議 7月19日滋賀県にて開催 若者によるアジア“MIRAI(未来)”パートナーシップの生長をめざして

@Press / 2013年7月17日 11時0分

京都大学大学院工学研究科と株式会社日吉(所在地:滋賀県近江八幡市、代表取締役社長:村田 弘司)は7月19日、滋賀県近江八幡市の日吉本社において、アジア5カ国の学生が交流する「アジア環境リーダー育成会議」を開催します。
環境分野におけるグローバル人材の育成をめざした同会議には、京都大学大学院工学研究科の清水 芳久教授が代表を務めるRESDプログラム(Regional Environmental and Sustainable Development:地域の環境と持続可能な発展)に参加する日本、中国、韓国と、国内外の若者の環境教育に力を入れている日吉のインターンシッププログラムに参加するインド、マレーシアの合計5カ国・16名の学生が参加、各々の学生から「地域環境リーダーとは何か」について発表するとともに、日吉社員も交えて「アジア“MIRAI(未来)”パートナーシップの生長」をテーマに討論会を行います。
また、会議開催前には日吉の事業紹介や分析ラボの見学、会議終了後には旧近江八幡市し尿処理施設の見学会も行われます(添付プログラム・参加者一覧参照)。


■開催概要
日時:2013年7月19日(金)10:30~(記者会見12:30~)
場所:株式会社日吉 新館3F他
   (滋賀県近江八幡市北之庄町908、TEL 0748-32-5111)
主催:京都大学大学院工学研究科
共催:株式会社日吉

<スケジュール>
10:30~12:00 第一部(1)株式会社日吉 事業紹介と分析ラボ見学
12:30~13:10 第二部(1)アジア環境リーダー育成会議 記者会見
13:10~15:40 (2)アジア環境リーダー育成会議 学生発表・討論会
15:40~17:00 第三部(2)環境施設見学(旧近江八幡市し尿処理施設)


■京都大学と日吉
1999年より2002年にかけて、京都大学受託研究員制度を活用し、京都大学環境質制御研究センター(現在の流域圏総合環境質研究センター)に日吉社員数名が研究員としてバイオアッセイ法による毒性評価手法をはじめとした種々の技術力を修得、この時期より京都大学と日吉との関係が深まり始めました。

以後、衛生・環境・工学などさまざまな分野において、産学共同研究、院生への研究協力、国内外学生のインターン受け入れ協力、奨学寄附金、関係学会の活動協力、海外活動における協力や情報交換及び通常の受託分析からリクルートまで、機会ある毎にさまざまな形で連携し現在に至っています。


■会社概要
社名  : 株式会社日吉
所在地 : 〒523-8555 滋賀県近江八幡市北之庄町908番地
代表  : 代表取締役社長 村田 弘司
創業  : 1955年3月
資本金 : 20,000千円
事業内容: 環境に関する分析・調査・コンサルティング、
      上下水道・廃棄物焼却炉等の維持管理、
      一般廃棄物処理をはじめとする環境保全業務
URL   : http://www.hiyoshi-es.co.jp/

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