東京未来大学、子どもを対象とした大学祭を開催 ~ 地域や企業の支援も受け2,000人を動員 ~

@Press / 2013年7月19日 11時30分

実行委員によるオープニング
東京未来大学(所在地:東京都足立区、学長:大坊 郁夫)は、2013年6月22日、23日の2日間を通して、東京未来大学の大学祭“未来祭”を開催いたしました。

こども心理学部の1学部からスタートした本学は、地域の方のご支援をいただきながら、子ども向けの大学祭を開催してきました。

今年度も子どもから高校生、大人の方まで、幅広い年齢層の方々にご参加いただくことができ、総動員2,000人を超えるイベントとなりました。
イベントでは、お笑いライブやミス・ミスターコンテスト、よさこい演舞(西新井おどりこ隊)が行われました。
また、株式会社ハウスプラザ様、株式会社タカラトミー様の協賛によるマグカップ作成、プレイルームの設置、バザーなどその他多数、地域の方にもご参加いただきながら、たくさんの出店・企画を実施することができました。

本学の大学祭は、学生の“チームビルディング”や“フィールドワーク”の題材ともなっている為、授業との連携があり、1、2年生は必須の参加となっています。

在学生約1,000人と創り上げるビックプロジェクトを中心となってまとめあげたのは、実行委員長を務めたこども心理学部3年生の荒井 亮介さんです。
荒井さんは、「この未来祭を作り上げるのには大変な時間と労力がかかりました。実行委員長としての自覚と責任を持って取り組んできた中で得た感動や充実感は、私が生きてきた中で一番と言っても過言ではないほど強いものでした。」と成長の実感を語ってくれました。

本学の次のビックプロジェクトは、11月に行われる“三幸フェスティバル”です。既に学生たちは、次のプロジェクトに向けて、動き始めています。

東京未来大学 未来祭ホームページ
http://www.tokyomirai.ac.jp/miraisai/2013/


■その他トピックス
・エンロールメント・マネジメントの実現
・4年間最大366万円免除の奨学生制度継続
・高校の先生向け説明会の開催
・教員の活動
・コラム~ モチベーション行動科学部への招待 ~
・東京未来大学の概要


【エンロールメント・マネジメントの実現】
エンロールメント・マネジメントとは、入学前から、在学中、卒業後までを一貫してサポートする、総合的な学生支援のことです。米国で生まれた概念ですが、日本でも取り入れる大学が増えてきています。

東京未来大学では、7年前の開学当初より、入学前から卒業後まで一貫した理念に基づいた人材育成を実施しています。入学前の“スタートアップセミナー”で社会の基本となるあいさつを学びます。
4年間の在学期間を通じて、「教学」と「プロジェクト(行事)」にバランスよく取り組み、その相乗効果で社会に必要な人材へと成長していきます。
卒業後には、卒業生向けのセミナーも受講できるなど、入学前から卒業後まで、一人ひとりの成長を丁寧にバックアップできる体制が整っています。

@Press

トピックスRSS

ランキング