医療法人偕行会グループ、インドネシア初 日系医療法人の設立 現地パートナー企業と合弁カイコウ・インドネシアの設立に向けて調印式を実施

@Press / 2013年7月23日 13時30分

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医療法人偕行会グループ(本部:愛知県名古屋市)のジャカルタ・カイコウカイ・ルマサキットは、インドネシア共和国ジャカルタに現地としては初の日系医療法人の設立に向けた連携体制を組むべく、現地の事業家ラフマット・ゴーベル氏が個人出資するダルマ・タマ・ヌグラハと、合弁カイコウカイ・インドネシア(資本金:480億ルピア/約4億8千万円)の設立に向けて調印式を実施しました。この取り組みは、愛知県に拠点を置く偕行会グループが推進する日本の医療技術とインドネシア両国人材のインバウンド・アウトバウンドを推進していくためのものです。

なお、今後設立する、現地医療法人の経営のもと、2013年内にジャカルタのSentral Senayan Iに、外来診療を中心としたクリニック(床面積980m2)を開業し、日本人患者はもちろんインドネシアにお住いの現地の方や駐在外国人の慢性疾患患者の治療や日系企業の職員検診といった医療サービスを提供していく計画です。


偕行会グループのインドネシアにおける事業
現地法人では、日本の高い医療技術と日立メディコ社製品を中心とした日本の医療機器をインドネシアへ輸出し、現地に医療施設を開設することで医療水準の底上げを図り、医療のアウトバウンドを推進します。

また、日本での透析医療の実績をもとにインドネシアの地元の病院のフロアを間借りする(クリニックインホスピタル)事業形態に基づき透析医療の提供も視野に事業展開を計画しています。


医療法人偕行会グループについて
医療法人偕行会グループは、急性期医療から慢性期医療まで、高齢化社会を迎える日本の医療にシームレスに対応する医療機関として成長してきました。これまで透析医療をはじめ高度先端医療の分野で、世界でも高い評価を獲得しています。愛知県を中心に、岐阜、三重、長野、東京、埼玉、静岡などの地域医療の拠点として、また先端医療を提供する日本有数の医療機関として世界でも認められる偕行会グループをめざして、新しいチャレンジを続けて行くなか、現在、JCI(国際医療機能評価)取得に向け準備しております。

また、一般財団法人 日本ASEAN医療看護師育成会を設立し、インドネシアの看護師留学生が日本での看護師資格取得を支援しています。2013年にはEPAに基づき来日したものの、夢叶わず、一旦帰国したインドネシア看護師4名を改めて迎え、独自の支援を通じて、1名が日本の看護師資格の取得に成功しています。今後も、日本とインドネシアの医療における架け橋となるべく、インドネシアの看護師育成での支援を継続していくなどグローバルな活動を計画しています。

設立:昭和57年2月/代表:医療法人 偕行会グループ 会長 川原弘久
法人本部事務局所在地:名古屋市中川区法華一丁目161番地  URL: http://www.kaikou.or.jp/

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