アキモとレストラン下野農園、野菜のジェラートを共同開発 『Lo-alle(ロアレ)』「お米」「トマト」「ほうれん草」を新発売

@Press / 2013年7月25日 14時30分

Lo-alle (ロアレ)※左から「お米」「トマト」「ほうれん草」
浅漬けをはじめとする野菜加工食品メーカーの株式会社アキモ(所在地:栃木県宇都宮市、代表取締役:秋本 薫)と栃木の食と農を発信し農家と消費者をつなぐレストラン下野農園(所在地:栃木県宇都宮市、運営:株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー、代表取締役:藤井 大介)は、共同開発した栃木県産野菜のジェラート『Lo-alle(ロアレ)』お米、トマト、ほうれん草の3種類を2013年8月1日(木)に発売いたします。
同日より、アキモ通信販売(AKIMO WEB SHOP、 http://store.shopping.yahoo.co.jp/akimoshop/ )、アキモ直売店、レストラン下野農園にて販売開始いたします。

アキモ    : http://www.akimo.co.jp/
下野農園   : http://shimotsukefarm.com/


■『Lo-alle (ロアレ)』の特長
今回発売する『Lo-alle(ロアレ)』は、野菜を使った商品およびサービスを展開する両社の強みを結集し、野菜の新たな価値を提案したジェラートです。野菜発酵技術を得意とするアキモでは、原材料の野菜を植物性乳酸菌で乳酸発酵させました。じっくりと発酵した野菜からは、うま味があふれ、『Lo-alle(ロアレ)』の野菜感たっぷりで深みのある美味しさを作り出しています。栃木県産の野菜料理を提供するレストラン下野農園では、ジェラート全体の味を設計しました。野菜本来の魅力を最大限に引き出し、野菜のジェラートとして一番美味しいと感じる絶妙なバランスを追求しました。

また、近年食物アレルギーで悩む子供が増加傾向にある(※1)ということを受け、7大アレルゲン(※2)にも配慮しました。牛乳・卵を使用していないにも関わらず、なめらかさと美味しさを実現。野菜のジェラートを食べたい多くの方に、カラダが微笑むヘルシーな味わいをご堪能いただけることを目標としました。

野菜のいいところがたくさんつまった『Lo-alle(ロアレ)』は、野菜を食べたい人にも、ジェラートを食べたい人にも、多くの人が楽しめる嬉しいスイーツとして、今後も様々な野菜の商品化に挑戦し、シリーズ化していく予定です。

※1 出典:東京都福祉保健局「アレルギー疾患に関する3歳児全都調査(平成21年度)」より
※2 7大アレルゲンとは、アレルギーを引き起こすことが明らかになった食品のうち、発症数、重篤度から表示の必要性の高い特定原材料7品目(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに)のことをいいます。

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