“夏の疲れ知らずは、お肉のタンパク質?!”お肉をおいしく焼くノウハウや「肉焼き絶品ルール」とレシピを紹介 第2弾

@Press / 2013年7月25日 9時30分

タンパク質摂取量(男女) 年次推移グラフ
肉焼き総研(所長:鈴木 敏郎 東京農業大学農学部教授 農学部長)は、2013年7月23日(火)から、ニュースレター第2弾として『夏の元気の源といえば、「お肉」 夏の疲れ知らずは、お肉のタンパク質にあった?!』を公開しています。

第2弾となる今回は、医学博士・医療法人社団 葵会 川崎南部病院 健康管理センター所長 仲 眞美子先生による「夏疲れ・夏バテ予防にお肉のタンパク質が必要」や浜内 千波先生と赤堀 博美先生による暑い夏でも良質なタンパク源であるお肉を“おいしく”“うまく”摂取できる、「肉焼き料理」を紹介しています。


肉焼き総研とは、「肉焼き(肉を焼く)料理」に秘められた「おいしさ・楽しさ」をさらに高めるノウハウ・コツ、そして肉のもつ健康効果を研究し、それらの啓発活動を進めることを目的としております。
当研究所では、今後も「肉焼き絶品ルール」「秘伝技」といったお肉をおいしく焼くためのコツ、肉焼き絶品ルールや秘伝技を活用した肉焼き料理のレシピ紹介、専門家や著名人による研究レポートやインタビューなど、「肉焼き(肉を焼く)料理」に秘められた「おいしさ・楽しさ」に関する情報を発信してまいります。

肉焼き総研URL: http://nikuyakisoken.jp/


■ニュースレター概要
(1) 仲 眞美子先生が教える肉焼きポイント
 1.年々減少する、日本人のタンパク質摂取量:
 2011年のタンパク質の平均摂取量は1999年と比較すると全世代において平均約15%減少
 2.夏は、タンパク質が特に不足する?!:
 夏は暑さのせいで、炭水化物中心の食事とまた、代謝が上がり、発汗も多くなるため、知らず知らずのうちに普段よりもタンパク質不足に陥ってしまう傾向
 3.疲れ知らずは、「お肉」の良質なタンパク質にあった?!:
 肉のタンパク質のバランスの良さは、活力やスタミナを生み、抗疲労作用もある

(2) 肉焼き総研おすすめレシピ
 1.浜内 千波先生監修のスペシャルレシピ
 かたまり肉をおいしく調理できて、ストックにも最適、使い回しもできる「牛かたまり肉の蒸し焼きカルパッチョ」紹介
 (URL http://nikuyakisoken.jp/recipe/h01.html )
 2.赤堀 博美先生が教える焼肉のタレに“漬けて”焼く「漬け焼き」オリジナルレシピ
 一晩漬けておいて焼くだけ。夏の冷麺や丼物にも使える「味わいチャーシュー」紹介
 (URL http://nikuyakisoken.jp/recipe/t04.html )

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