メルクセローノ株式会社、「Veeva CRM」の段階導入で事業拡大に対応

@Press / 2013年8月9日 11時0分

Veeva Systems Inc.(本社:カリフォルニア州 プレザントン、日本法人本社:東京都千代田区、日本法人代表取締役:岡村 崇、以下、Veeva)は、メルクセローノ株式会社(本社:ドイツ ダルムシュタット、日本法人本社:東京都品川区、代表取締役:パリス・パナヨトプロス、以下、メルクセローノ)において、最新のクラウドCRMソリューション、「Veeva CRM」の日本での導入が完了し、本格稼働が開始されたことを発表しました。

メルクセローノでは、日本での事業拡大に伴い、より高いシステムパフォーマンス、より高度な機能、より新しいシステム環境への対応を求める営業現場からの要求にこたえるべく、新しい営業支援システムの採用を検討していましたが、信頼性、柔軟性、操作性、機能拡張の容易さといったすべての面で高い評価を得た「Veeva CRM」を選択しました。

日本でのシステムサービスを、グローバルからの支援に基づき運用する形態をとっているメルクセローノは、機能の充実、操作性、システムの安定性、信頼性に関して、大変厳しい要件を想定していましたが、「Veeva CRM」は、それらの要件すべてに照応したうえ、短期導入、早期活用開始、そして段階的な高度機能拡張といった要望へも対応することができました。

本事例では、早期稼働を第一に考え、全体で3カ月、実質の開発期間2カ月という短い期間で導入を実現し、その後戦略的優先性の高い機能から拡張構築してゆくという段階的開発アプローチを採用しています。ユーザにとっては、短期間での技能習熟が求められる、時に難しいアプローチですが、「Veeva CRM」の直観的操作性がそれを可能にしています。

そのほか、アカウント管理、カレンダー管理、訪問プラン設定、訪問レポート作成等の基本機能に関しても、操作の容易性、機能変更の柔軟性等において、好評を頂いており、今後の成果に大きな期待が寄せられています。


【メルクセローノ株式会社について】

メルクセローノ株式会社は、1668年創業のドイツに本社を置くメルク(Merck KGaA)のバイオ医薬品事業部門の日本法人です。がんと不妊治療領域を重点治療領域とし日本での事業を2007年10月1日より開始しました。がん治療薬、多発性硬化症治療薬、不妊、循環器・代謝疾患領域の治療薬をはじめとする世界トップクラスの医療用医薬品を150カ国以上で販売しています。なお、メルクセローノの子会社である米国とカナダではEMDセローノとして事業展開をしております。

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