インターシステムズ、Personalized Mobile Viewing“VIDORA”を日本に展開

@Press / 2013年8月6日 9時30分

VIDORAアプリケーション
 株式会社インターシステムズ(本社:横浜市都筑区、代表取締役社長:田中 和人、以下 インターシステムズ)は、Vidora Corp(本社:米国カリフォルニア州、最高経営責任者:Alex Holub、以下 ビドラ)と提携し、視聴者向けに最適化された動画ビュワーであるPersonalized Mobile Viewing“VIDORA”とビデオ・レコメンデーション・プラットフォームを国内で展開します。

 “VIDORA”のテクノロジーは、分野やブランドを問わず世界中の様々な動画コンテンツを分析し、個人の趣向に適したビデオを視聴者に伝えます。
 米ビドラは、米国で特許を取得した以下の技術によって個人に最適化したビデオの視聴環境とレコメンデーションを提供します。

1. ビデオ・アナリティクス:
ビデオ・コンテンツに結びつくメタデータやキーワードをビデオ分析によって収集します。
2. ビッグデータ:
利用者の視聴動向や操作状況を収集分析し、UI/UXに反映します。
3. レコメンデーション:
ビデオ・アナリティクスとビッグデータに基づいたレコメンデーションを提供することによって、ビデオの視聴機会を増大させます。

 インターシステムズは、これらのテクノロジーを日本の市場に適合させ、レコメンデーション機能を実装した“VIDORA”をビデオ配信事業者やコンテンツ・プロバイダーにライセンス提供いたします。
 また、コンテンツ・プロバイダーと提携し、“VIDORA”がサポートするコンテンツの拡張とコンテンツ・チャネルの拡充を進めてゆく予定です。


 “VIDORA”は、米ブライトコーブ、米カルチュラ、米ウーヤラなどのビデオプレーヤと連携し、モバイルに最適なビデオ視聴環境を提供すると同時に、AirPlayやMiracastと組み合わせてテレビと連携した最新のセカンドスクリーンに対応しています。
 米国版iPad用“VIDORA”は、複数の米国動画サイト(Netflix、Hulu Plus、Yahoo! Screen、Amazon、iTunes、YouTubeなど)のコンテンツと連携しています。
 “VIDORA”が実装するビデオ・レコメンデーション・エンジンは、これまでにないビデオの楽しみ方を視聴者に提供いたします。同時に、コンテンツ・プロバイダーにとっては、コンテンツの視聴率やマネタイゼーション(収益性)を向上させる効果が期待できます。

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