SDL、Gartnerの「Magic Quadrant for Web Content Management」でリーダーに格付け

@Press / 2013年8月9日 10時30分

 グローバルカスタマーエクスペリエンス管理分野におけるリーダーであるSDL(LSE:SDL)は、本日、Gartner, Inc.の「Magic Quadrant for Web Content Management」にてリーダーとして格付けされました。

 Gartner Magic Quadrantのベンダー評価基準は「実行力」と「ビジョンの実現度」です。「実行力」では、Webコンテンツ管理製品やサービスを世界中に販売およびサポートする企業の実績が評価され、「ビジョンの実現度」では、企業の可能性に注目し、アイデアを将来の成功につなげる能力が評価されます。Gartnerでは、今日における実行力および将来性を軸にベンダーの評価を行っています。


■SDLコンテンツ管理部門 CEO Jan Jaap Kollemanのコメント
『私どもは、SDLがGartner Magic Quadrantにて再び“リーダー”に格付けされたことを、とても喜ばしく思います。また同時にSDLの卓越したソリューションは企業に対しカスタマーエクスペリエンスの対応や強化を可能とするソリューションであると再認識しました。』
『また、私どもは今回のリポートの結果を踏まえ、改めて顧客に対して革新的なソリューションの提供、そして適した顧客に対し、最適なデバイスで、適したメッセージを適切なタイミングで顧客に提供するオムニチャネル体験に対する強化を図っていきたいと思います。』


■SDLグローバルカスタマーエクスペリエンスについて
 SDLグローバルカスタマーエクスペリエンス(CXM)は企業に対し、CXMにおける次の3つの主要ビジネスニーズに対応しています。実用的インサイトの取得、顧客を取り巻くコンテンツのオーケストレーション、文脈的に関連性のあるデジタルエクスペリエンスの提供。これらの3つの要素は、企業と顧客とを双方に有益な関係を築き、また成功に導く上で非常に重要なのです。


■「リーダー」格付けの基準・評価方法について
 Gartnerによると、「リーダー」に格付けされる企業は、マーケットの変化を先導する企業と定義されています。リーダーは、「実行力」と「ビジョンの実現度」の合計スコアが最も高く、トップ企業は優れた業績を上げており、また将来に備えて明確なビジョンを作成しています。このほか、チャネルパートナーと強力な提携関係を築き上げ、複数の地域で事業展開し、安定した財務実績、幅広いプラットフォームのサポート、優れた顧客サポートを提供する企業を指します。加えて、「リーダー」に格付けされている企業はテクノロジーまたは垂直的市場において優位に立っています。「環境に配慮」し、ソリューションの「エコシステム」に製品やサービスを適合させています。「リーダー」とは、事業展開を実践し、他のビジネスアプリケーションやコンテンツリポジトリとの統合を実現し、縦方向のプロセスまたは横方向のソリューションを推進できる企業なのです。

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