リスクモンスター、新サービス「破産配当金データ作成アウトソーシング」の提供を開始

@Press / 2013年8月14日 12時30分

与信管理ASPクラウドサービスを提供するリスクモンスター株式会社(以下 リスモン、本社:東京都千代田区、 http://www.riskmonster.co.jp )の連結子会社でBPOサービスを提供しているリスモン・マッスル・データグループ(以下 RMDグループ)は、新サービス「破産配当金データ作成アウトソーシング」(以下 本サービス)の提供を開始いたします。

企業の破産案件の配当金振込手続きは、従来、弁護士事務所内で事務員の方などが、送付されてきた振込依頼書を基に1件1件入力してデータ化して処理することが通常でした。今回RMDグループが提供を開始する本サービスでは、破産管財人となっている弁護士事務所の中でも、債権者が多数いる破産案件を抱えているような弁護士向けに、配当金支払い口座情報の入力業務から、配当金の振込データの作成業務を一括で代行いたします。
本サービスは、債権者40,000件以上の大型破産案件での実績を基にパッケージサービスとしてリリースするものです。本サービスをご利用いただければ、本来の管財人としての業務に人員を集約でき、時間の効率化とともにコストの削減にもつながります。


■本サービスの特長
(1) 振込データの作成まで一貫したサポート
債権者が提出した口座情報をテキストデータ化し、その後の振込みデータ作成まで一貫してサポートいたします。
(2) 組戻し件数の減少に貢献
各銀行が有する口座情報の確認システムを利用し、振込み前に口座情報の有無を確認しますので、組戻し件数の削減に貢献し、コスト削減と業務効率化に貢献いたします。
(3) 債権者1件当たり100円~
債権者数が数百件の案件から数万件に及ぶ案件まで、1件当たり100円~※と低価格でご提供いたします。
※実際のご提供価格は、都度お見積りとなりますので、お問い合わせください。


■RMDグループのBPOサービスについて
リスモン・マッスル・データグループ(リスモン・マッスル・データ株式会社、日本アウトソース株式会社)は、(1)海外(中国海南島・各提携先)を拠点にしたデータエントリー、(2)日本国内(渋谷)を拠点にしたデータエントリーサービスのBPO事業を展開しており、お客様のニーズにお応えできるサービスをご提案・ご提供いたします。安心してお付き合いしていただくためにも、強固なセキュリティマネジメントシステムを構築・運用しています。
http://www.outsource.co.jp


■リスモンの概要(東京証券取引所ジャスダック上場 証券コード:3768)
2000年9月設立。同年12月よりインターネットを活用した与信管理業務のアウトソーシングサービス、ASPサービス事業を開始しました。以来サービス分野を拡大し、現在は与信管理ASPクラウドサービス、ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)およびBPOサービスの3つを中核事業と位置づけ、事業展開しております。
リスモングループ法人会員数は、2013年3月末時点で8,847(内、与信管理サービス等4,720、ビジネスポータルサイト等3,564、その他563)となっております。
http://www.riskmonster.co.jp

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